

当金庫では、サステナブル経営の高度化を目指し、2022年度より、外部有識者の方々の意見を聴取し、意見交換する場としてサステナビリティ・アドバイザリー・ボードを設置しています。
4名のボードメンバーと当金庫役職員で、継続的に意見交換を行っています。
出席者
ボードメンバー
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農林中央金庫
経営管理委員
佐藤 隆文 氏 -
東京大学未来ビジョン研究センター
教授
高村 ゆかり 氏 -
政策研究大学院大学
教授
竹ケ原 啓介 氏 -
明治ホールディングス
常務執行役員
松岡 伸次 氏
農林中央金庫の参加者
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北林 太郎
代表理事理事長 - 長野 真樹
代表理事専務執行役員 コーポレート本部統括役員 -
川田 淳次
理事専務執行役員 リテール事業本部統括役員 -
川島 憲治
常務執行役員(チーフ・サステナビリティ・オフィサー) -
土田 智子
常務執行役員(チーフ・サステナビリティ・オフィサー)
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佐藤 重史
JAバンク統括部 部長(リテール事業本部 サステナビリティ・オフィサー) -
柴田 圭
グローバルバンキング部 部長(グローバル・インベストメント&バンキング本部 同上) -
柏原 将飛
市場運用部 副部長(グローバル・インベストメント&バンキング本部 同上) -
矢野 修
リスク統括部 副部長(リスク管理ユニット 同上) -
野田 治男
経営企画部 部長(サステナブル経営担当)
他
2025年度第1回サステナビリティ・アドバイザリー・ボード
2025年6月に開催したサステナビリティ・アドバイザリー・ボードでは、当金庫のサステナブル経営における今後の課題等について、メンバーの皆様からご意見を伺い、当金庫経営陣とディスカッションを行いました。
(ボードメンバーからの主なご意見)
JAバンク・JAグループにおけるサステナビリティの取組み
- 個々の施策はとても良い取組みを行っているので、マテリアリティに基づく優先課題の設定が重要なのではないでしょうか。
- 適応対策について、第一次産業従事者にとって重要課題であるため、農林中央金庫のより一層の役割発揮を期待します。
- 農林中央金庫が施策を考えることだけでなく、JAグループの現場で取り組む人たちがサステナビリティを自分事化することも重要です。
事業戦略におけるサステナビリティの一層の統合とビジネス(食農バリューチェーンの移行戦略など)の創出に向けて
- 環境に配慮した農法への転換については、短期的にみるとコスト・負担の増加が想定されるので、農林中央金庫にはこれを実現するための役割発揮を期待します。
- 食農バリューチェーンの価値を高めるためには環境・社会価値の見える化、ブランディング・対外訴求が重要と考えます。こちらを実現するためには川上から川下までかかわりのある農林中央金庫の果たす役割が大きいと考えるため、期待しています。
- 食農バリューチェーンの戦略を具体化するにあたっては到達点やパスウェイなどの整理・明確化を検討されると良いのではないでしょうか。