投資ビジネス

JAバンク・JFマリンバンクの運用の最終的な担い手として中長期的に安定した収益を追求

高度なリスクマネジメントのもと国際分散投資を通じて、
中長期的な安定収益を確保

 私たち農林中央金庫は、JAバンク・JFマリンバンクの資金を最終的に運用する役割を担っています。このため、投資ビジネスでは中長期的に安定した収益を確保し続けていくことを究極の目的として、スケールメリットを活かした効率的な運用を行っています。低金利時代に入った20年ほど前からは、この目的を実現するために、グローバルな金融市場においていち早く「国際分散投資」を実施してきました。ニューヨーク、ロンドン、シンガポールの海外拠点を活用して、グローバルなネットワークを構築するとともに、投資にあたっては、1つの資産に集中投資するのではなく、リスク・リターン特性の異なる複数の資産に分散投資することで、ポートフォリオ全体のリスクを抑制しています。特に外貨建資産の運用については、変動の大きな為替リスクを極力ヘッジした形で実施しています。私たちは収益の安定化を極限まで追求するために、投資手法やリスクマネジメントについて不断の見直しを行い、国際分散投資の高度化に挑戦し続けています。

データでみる国際分散投資

市場運用資産は70兆円規模、外貨建資産の割合は約7割、「A格」以上の質の高い資産が9割超

よくあるご質問

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