イニシアティブへの参画

国連グローバル・コンパクト

国連グローバル・コンパクトは、各企業・団体が責任ある創造的なリーダーシップを発揮することによって、社会の良き一員として行動し、持続可能な成長を実現するための世界的な枠組みづくりに参加する自発的な取組みです。当金庫は、2016年11月に署名しました。

国連グローバル・コンパクト

CDP

CDPは、国際的に活動するNGOです。機関投資家の要望を受け、気候変動や水資源、森林・コモディティに関する質問票を世界の主要な企業へ送付し、収集した回答を分析・評価・開示することで、世界のESG投資に大きな影響を与えています。当金庫は、2017年3月に署名しました。

CDP

赤道原則(エクエーター原則)

赤道原則は、プロジェクトファイナンス等における環境・社会リスクを評価・管理する金融業会の国際的な自主的ガイドラインです。当金庫は、2017年5月に採択しました。

赤道原則(エクエーター原則)

持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則(21世紀金融行動原則)

21世紀金融行動原則は、持続可能な社会の形成を目指す金融機関の行動指針として、2011年10月に策定されました。当金庫は、2012年3月に署名しました。 2015年度の総会では、当金庫の農中森力基金が当年度の優良事例に選定されました。

持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則(21世紀金融行動原則)

気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)

TCFDは、金融安定理事会(Financial Stability Board:FSB)によって2015年12月に設立されました。当金庫は、2019年4月にTCFDの提言に賛同しました。今後、気候変動が当金庫の事業に与える影響、リスクに対する適切な対応、取組みと開示の拡充に取り組んでいきます。

気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)

気候変動イニシアティブ

気候変動イニシアティブ(Japan Climate Initiative)は、日本において気候変動対策に積極的に取り組む企業や自治体、NGOなどの情報発信や意見交換を強化するためのネットワークです。当金庫は2019年4月に参加を表明しました。

気候変動イニシアティブ

農林中金全共連アセットマネジメント(株)はPRIに署名しています

農林中金全共連アセットマネジメント(株)は、国連責任投資原則(PRI)の基本的な考え方に賛同し、2020年3月に署名会社となりました。今後もESG課題に対する取組みを受託者責任に即した形で検討・実践し、社会的責任を果たすとともに、さらなる高度化を目指した不断の努力を続けていきます。

国連投資責任原則(PRI)

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