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林業と農業の連携で地域のSDGs達成を目指す

2023年07月31日

栃木県森林組合連合会、みかも森林組合、コンチネンタルホーム、渡良瀬林産、JA佐野(栃木県)

地球温暖化への対策をはじめ、持続可能な社会の実現は地域にとっても大きな課題です。栃木県も例外ではなく、県は「カーボンニュートラルの実現」を目標に掲げています。
この目標の実現をサポートするため、農林中央金庫宇都宮支店は2023年2月、県内のJForestやJA、企業との間で、林業と農業の分野でのSDGsの達成を目指す包括連携協定を締結しました。

協定を結んだのは、栃木県森林組合連合会、みかも森林組合、コンチネンタルホーム、渡良瀬林産、佐野農業協同組合(JA佐野)、そして農林中金宇都宮支店。この顔ぶれで、佐野市において、地域の経済と環境の好循環や県産木材の利用促進、持続可能な事業モデルの創出などに取り組みます。

具体的な取組みとしては、森林組合などが県産木材を供給し、コンチネンタルホームが住宅を建設。さらに、住宅の購入者のニーズに応じて、初期費用無料で太陽光発電設備を導入できる長州産業(今回の協定とは別に農林中金などが提携している企業)のサービスやJA佐野による住宅ローンの提案を行うほか、JA独自のポイント制度を活用した農作物収穫体験機会の提供も行います。

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