組織概要

農林中央金庫の歴史

農林中央金庫は、大正12年に「産業組合中央金庫」として設立され、昭和18年に名称が現在の「農林中央金庫」に改められました。

当金庫は、農林水産業の協同組合等を会員とする、協同組織の全国金融機関として、日本の農林水産業の発展に貢献しています。

概要

名称

農林中央金庫(英文名称:The Norinchukin Bank)

根拠法

農林中央金庫法(平成13年法律第93号)

設立年月日

大正12年12月20日(1923.12.20)

経営管理委員会会長

奥野 長衛(おくの ちょうえ)

代表理事理事長

河野 良雄(こうの よしお)

資本金

3兆4,714億円(平成27年9月30日現在)
※出資は、会員および優先出資者から受け入れております。

連結総資産額

99兆5,464億円(平成27年9月30日現在)

連結自己資本比率
(国際統一基準)

普通出資等Tier1比率18.44%(平成27年9月30日現在)
Tier1比率18.52%(平成27年9月30日現在)
総自己資本比率25.42%(平成27年9月30日現在)

会員

農業協同組合(JA)、漁業協同組合(JF)、森林組合(JForest)およびそれらの連合会、その他の農林水産業者の協同組織等のうち、農林中央金庫に出資している団体。(平成27年9月30日現在 3,702団体)

従業員数

3,608人(平成27年9月30日現在)

事業所

  • 本店…1
  • 国内支店…19
  • 分室…2
  • 推進室…17
  • 海外支店…3
  • 海外駐在員事務所…2
    (平成28年2月1日現在)

■格付

格付機関名 長期債務格付 短期債務格付
スタンダード&プアーズ社 A A-1
ムーディーズ社 A1 P-1

(平成27年9月30日現在)

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