「食」に関する調査

2024年4月 災害への備えと食に関する調査

農林中央金庫では、「『世代をつなぐ食』その実態と意識」(2004年)から、毎年継続して食に関する調査を実施しています。本年は近年頻発している災害に対して、日本人がどのような対策をしているか、また食料品備蓄に対し、どのように対応し、どのような意識を持っているかなどを明らかにすることを目的に調査を実施しました。調査対象は、全国の20歳以上の男女3500人で、調査期間は2024年3月18日から3月20日です。

災害に備えた食料品を「備蓄しているが十分ではない」が過半数、「備蓄していない」も約4割

災害用に備蓄している食料品の期限が過ぎたことが“ある”6割超

期限が過ぎた備蓄食料品の品数平均「4.8品/年」

「ローリングストック」を“知っている”は4割強、今後“したい”は7割

2023年4月 訪日外国人からみた日本の“食”に関する調査

農林中央金庫では、「『世代をつなぐ食』その実態と意識」(2004年)から、毎年継続して食に関する調査を実施しています。本年はこれまでと少し趣向を変えて、この10年以内に日本に滞在したことのある世界5カ国の外国人を対象に、日本の“食”に対する意識と実態を調査しました。調査対象は、アメリカ、イギリス、フランス、中国、韓国の男女1200人で、調査期間は2023年3月20日から3月27日です。

最もおいしかった日本の料理1位「寿司」

日本の食事(食事マナー)で印象に残るのは、「食前食後に挨拶をする」

日本の食について驚いたこと・感心したこと、1位「味がおいしい」

2022年4月 第4回 子どもの食生活の意識と実態調査

農林中央金庫では、「世代をつなぐ食 その実態と意識」(2004年)から、各世代を対象に食に関する調査を継続して実施しています。本年は小中学生を対象に、“食”に関する意識と実態を探ることを目的に調査を実施しました。第1回調査(2005年)、第2回調査(2011年)、第3回調査(2016年)とも比較しながら、この間の意識の変化も探っています。調査対象は、東京近郊の小学生の男女各100人、中学生の男女各100人の計400人、調査期間は2022年3月11日から3月22日です。

食事の時は「家族と話をする」が約9割

約7割が「料理は残さず食べる」ことを心がける

この1年で印象に残った食のニュースは「コロナ禍で大変な飲食店」「食品ロス」で約6割

2021年4月 第4回 『世代をつなぐ食』その実態と意識

農林中央金庫では、「世代をつなぐ食 その実態と意識」(2004年)から、各世代を対象に食に関する調査を継続して実施しています。本年は子どもを持つ母親を対象に“食”に関する意識と実態を探ることを目的に調査を実施しました。調査にあたっては、同じく母親を対象に実施した第1回調査(2004年)、第2回調査(2010年)、第3回調査(2015年)とも比較しながら、この間の意識の変化も探っています。また今年は、コロナ禍における食事の変化や食における社会的課題に関する質問を新たに設けました。調査対象は、首都圏に居住する30~59歳の母親400人、調査期間は2021年3月18日から3月28日です。

コロナ禍で変化する食の実態と意識、家族全員での食事の機会が増加

朝食を家族で揃って食べることは「ほとんどない」が半数近く

食の社会課題は、「食品ロス」への関心が高い

2020年4月 第3回 現代の独身20代の食生活・食の安全への意識

農林中央金庫では、「世代をつなぐ食 その実態と意識」(2004年)から、各世代を対象に食に関する調査を継続して実施しています。本年は20代の独身男女を対象に“食”に関する意識と実態を探ることを目的に調査を実施しました。第1回調査(2008年)、第2回調査(2014年)とも比較しながら、この間の意識の変化も探っています。また、昨今の社会情勢を踏まえ、食糧備蓄に関する質問を新たに設けました。調査対象は、首都圏に居住する20代の独身男女400人、調査期間は2020年3月17日から3月29日です。

夕食メニュー1位に「サラダ」躍進

夕飯は家族に用意してもらう人の割合が増加

「食の安全」への関心は低下傾向

「カロリー・ダイエット」への関心が上昇傾向

2019年4月 昭和世代と平成世代の「食」習慣に関する調査

農林中央金庫では、「世代をつなぐ食 その実態と意識」(2004年)から、各世代を対象に食に関する調査を継続して実施しています。平成が最後を迎え元号が変わる節目となる今年は、20代(平成生まれ世代)、40代(一部昭和の団塊ジュニア含む)、60代(一部昭和の団塊世代含む)、それぞれの食に対する意識の違いを探り、世代間の食生活がどのように異なるかを比較することを目的に調査を実施しました。調査対象は、首都圏に居住する20代、40代、60代の400人、調査期間は2019年3月16日から3月24日までです。

平成最後の日に食べたいメニューは3世代とも「寿司」が1位

平成に流行した好きなスイーツは「ティラミス」が1位

昼食予算は、最高値60代女性787.2円、最安値40代男性594.1円

2018年5月 第3回現代の父親の食生活 家族で育む『食』

農林中央金庫では、「世代をつなぐ食 その実態と意識」(2004年)から、各世代を対象に食に関する調査を継続して実施しています。本年は現代の父親の“食”に関する意識と実態を探ることを目的に調査を実施しました。調査にあたっては、同じく父親を対象に実施した2007年「現代の父親の食生活、家族で育む『食』」、2013年「第2回現代の父親の食生活、意識と実態調査」との比較検証も行い、この間に父親の意識がどのように変化したかも探っています。(調査対象時期は2018年3月17日~3月31日)

2017年5月 第3回現代高校生の食生活、意識と実態調査

農林中央金庫では、「世代をつなぐ食 その実態と意識」(2004年)から、各世代を対象に食に関する調査を継続して実施しています。本年は高校生を対象に、“食”に関する意識と実態を探ることを目的に調査を実施しました。調査にあたっては、同じく高校生を対象に実施した2006年「現代高校生の食生活、家族で育む『食』」、2012年「第2回現代高校生の食生活、意識と実態調査」との比較検証も行い、この間の意識の変化を探っています。(調査対象時期は2017年3月23日~3月31日)

2016年5月 第3回子どもの食生活の意識と実態調査

首都圏の小学4年生~中学3年生の男女400名(小学生男女各100名、中学生男女各100名)を対象に実施した、食事や“食”にかかわる意識と実態についての調査です。2004年11月に実施した「親から継ぐ『食』、育てる『食』」(2005年2月発表)、2011年3月に実施した「第2回子どもの食生活の意識と実態」(2011年6月発表)の定点継続調査でもあり、これまでの調査と比較しながら、小中学生の食に対する意識と実態の変遷についても探っています。(調査対象時期は2016年2月20日~3月4日)

2015年4月 第3回『世代をつなぐ食』その実態と意識

首都圏居住の30代から50代の母親400名を対象にした、“食”に関する意識 と実態についての調査です。同じく母親を対象に実施した2004年の「『世代をつなぐ食』その実態と意識」、2010年「第2回『世代をつなぐ食』その実態と意識」とも比較しながら、この間の意識の変化を探っています。(調査対象時期は2015年4月4日~14日)

2014年4月 第2回現代の独身20代の食生活・食の安全への意識

東京近郊の20代の独身男女400名を対象に実施した、食事や“食”にかかわる意識と実態についての調査です。2008年1月~2月に実施した第1回「現代の独身20代の食生活・食の安全への意識」(2008年3月発表)の調査結果とも比較しながら、独身20代の食に対する意識がどのように変化しているかについても探っています。(調査対象時期は2014年3月15日~25日)

2013年4月 第2回現代の父親の食生活、意識と実態調査

首都圏に居住する30歳~49歳の父親400名を対象に実施した、食事や“食”にかかわる意識と実態についての調査です。2006年11月に実施した第1回「現代の父親の食生活、家族で育む『食』」(2007年3月発表)の調査結果とも比較しながら、父親の食に対する意識がどのように変化しているかについても探っています。(調査対象時期は2013年3月16日~24日)

2012年4月 第2回現代高校生の食生活、意識と実態調査

首都圏の高校生の男女400名(男女各200名)を対象に実施した、食事や“食”にかかわる意識と実態についての調査です。2005年12月にほぼ同じ条件で実施した「現代高校生の食生活、家族で育む『食』」(2006年3月発表)とも比較しながら、高校生の意識がどのように変化したかについても探っています。(調査対象時期は2012年3月19日~30日)

2011年6月 第2回子どもの食生活の意識と実態調査

首都圏の小学4年生~中学3年生の男女400名(小学生男女各100名、中学生男女各100名)を対象に実施した、食事や“食”にかかわる意識と実態についての調査です。6年前の2004年11月に実施した第1回「親から継ぐ『食』、育てる『食』」(2005年2月発表)の定点継続調査でもあり、前回調査と比較しながら、小中学生の食に対する意識と実態の変遷についても探っています。(調査対象時期は2011年3月3日~10日)

2010年4月 第2回『世代をつなぐ食』その実態と意識

首都圏の子どもを持つ30~50代の主婦400名を対象に実施した、家庭における「食」の実態・意識調査です。(調査対象時期は2010年2月22日~3月10日)

2008年3月 現代の独身20代の食生活・食の安全への意識

首都圏の20代の独身男女400名(男女各200名ずつ)を対象に実施した調査です。(調査時期は2008年1月19日~2月4日)

2007年3月 現代の父親の食生活、家族で育む『食』

東京近郊の30代、40代の父親400人を対象に実施した調査です。(調査時期は2006年11月22日~12月7日)

2006年3月 現代高校生の食生活、家族で育む『食』

首都圏の高校生の男女を対象に実施した、『食』の実態・意識調査です。(調査時期は2005年12月1日~12月12日)

2005年2月 親から継ぐ『食』、育てる『食』

小学校4年生~中学校3年生の男女を対象に実施した、子供の『食』の実態・意識調査です。(調査時期は2004年11月25日~12月6日)

2004年2月 『世代をつなぐ食』その実態と意識

子供を持つ30~59歳の主婦を対象に実施した家庭における『食』の実態・意識調査です。(調査時期は2003年11月20日~12月2日)

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