(分野5) 金融機関の信頼基盤維持

信用・信頼を第一とする金融機関として、社会からの信頼を得て事業活動を行うために、役職員一人ひとりが高い倫理観をもって行動するよう努めます。働き方に関する関心が社会的に強まる中、諸規制・法令に対応するとともに、コンプライアンスの諸課題に対し普段の取組みを重ねます。

本分野における具体的な取り組み

コンプライアンス

信用・信頼を第一とする金融機関にとって、コンプライアンス態勢の構築にとどまらず、継続的にその実効性を向上させていくことは特に重要です。当金庫は、社会情勢や経営環境の変化を踏まえ、基本的使命と社会的責任を果たし、お客さまや会員からの信頼にこたえるために、徹底した自己責任原則のもとで法令遵守等社会的規範に則った業務運営を行うとともに、ディスクロージャー(情報公開)とアカウンタビリティー(説明責任)による透明性を確保するよう努めることにより、コンプライアンスへの不断の取組みを重ねています。また、全役職員に「コンプライアンス・マニュアル」を周知し、業務運営や日々の行動がコンプライアンスに基づいて日々実践されることを目指しています。

コンプライアンス運営体制図

コンプライアンス運営体制図

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