(分野1) 農林水産業・食・地域へのポジティブインパクトの創出

本分野では、これまで蓄積してきた食農智を活用し、投融資や事業連携、そして新たなイノベーションの創出等を通じて、地域・そして自然環境の保全・発展に貢献し、農林水産業を持続可能な成長産業とするようステークホルダーと協働して取組みを進めることを目指します。

本分野における具体的な取り組み

「農業所得向上」に向けたコンサルティングの展開

「農業所得向上」に向けた道筋をつけるためには、農業法人等の経営者と充分に対話を重ねて事業の実態を理解したうえで、解決すべき経営課題を抽出・明確化し、共有することが大変重要です。当金庫では、農業所得向上と顧客満足度向上に向けコンサルティング機能を発揮しています。

生産者の所得向上 + CS向上

「農林水産業みらい基金」を活用した農林水産業と地域活性化支援

農林水産業みらい基金は、JA(農協)、JF(漁協)、JForest(森林組合)グループの一員である農林中央金庫が200億円の基金拠出を行い、2014年に設立されました。農林水産業の「持続的発展を支える担い手」と「収益基盤強化に向けた取り組み」、農林水産業を軸にした「地域活性化に向けた取り組み」の支援を目的としています。

> 農林水産業みらい基金

農林水産業みらい基金

次世代の農業経営者を育成する日本農業経営大学校との連携

日本農業経営大学校は、次世代の農業経営者および地域農業におけるリーダー育成という目的のもと、農林中央金庫をメインスポンサーに、会員企業の応援を得て、2013年に設立されました。これからの農業に不可欠な“農業経営者の育成”という理念のもと、当校では、「経営力」「農業力」「社会力」「人間力」の4つをテーマに全人格的な教育を実践しています。

> 日本農業経営大学校

日本農業経営大学校 / 一般社団法人アグリフューチャージャパン

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