トップメッセージ

経営管理委員会会長
中家 徹

代表理事理事長
奥 和登

農林中央金庫は、「農林水産業者の協同組織を基盤とする金融機関として、JA(農協)、JF(漁協)、JForest(森林組合)など会員のみなさまのために金融サービスを提供することにより、農林水産業の発展に貢献するとともに、国民経済の発展に資すること」を目的としています。
農林中央金庫法第一条にあるこの社会的役割は、私たち役職員の一人ひとりが、どのような分野で仕事をしていても忘れることのない、唯一無二の使命です。
そしてその使命を果たしていくため、食農ビジネス、リテールビジネス、投資ビジネスの3つのビジネス領域でさまざまな活動をしています。
当金庫はこのような金融機関として、多様なステークホルダーのみなさまの信頼を得て、経済・社会の持続的な発展に貢献していくことをCSRの基本としています。

私たちは、着実に自らの使命を果たしてまいりますとともに、農林水産業の現場にある会員と相互に連携しながら、CSRに取り組んでまいります。
ステークホルダーのみなさまにおかれましては、忌憚のないご意見、ご指導を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

2018年7月

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