[農林水産業の発展への寄与]農林水産業の振興

農林中央金庫は、農林水産業の成長産業化に資する多様な取組みを展開しています。

農業への貢献

政府の成長戦略において農業の活性化が位置付けられ、国内農業への関心が高まっています。農業を成長産業とするためには、それを牽引していく担い手の確保・育成が必要です。また、農業は産業的側面とあわせて多面的機能を有しており、日本の国土を維持するにあたって大きな役割を果たしています。
当金庫は、JAグループの一員として、さらには、JAバンクの一翼を担う金融機関として、食農関連分野への円滑な資金供給・ソリューション提供に加え、「農業所得増大・地域活性化応援プログラム」に取り組むことを通じ、日本農業を支える担い手の育成および経営の発展を支援しています。

水産業への貢献

周囲を海に囲まれた日本。海がもたらす恵みを誰もが享受してきました。この恵みを次の世代へ引き継いでいくために、海を守り、持続可能な漁業を進めていかなければなりません。
当金庫は、JFグループの一員として、海と暮らしを守るため、漁業者をはじめ浜のみなさまと連携しています。

林業への貢献

国土の7割が森で覆われる森林大国・日本。温暖な気候や豊富な降水量によって国土は緑に彩られています。しかし、主に戦後に植林され、森林の4割を占める人工林の多くは、木材価格の低迷や林業担い手の減少により、荒れ果てた森に変わろうとしています。このままでは貴重な資源である森林も危ないのです。
当金庫は、「公益信託 農林中金森林再生基金(農中森力基金)」等を通じ、日本の森林・林業の再生を応援しています。

東日本大震災復興支援の取組み

農林中央金庫は、農林水産業を基盤とする協同組織金融機関として、被災地における復興に向けた新たな取組みへの後押しに重点を置きながら、今後とも農林水産業と地域の復興を全力かつ多面的に支援していきます。


農林水産業の発展への寄与

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