[環境・社会への貢献]環境への配慮

農林中央金庫は、本業である金融業務で環境配慮の取組みを支援するとともに、事業活動における環境負荷低減にも取り組んでいます。

業務運営における環境配慮

当金庫では、環境関連法令による規制の遵守のみならず、地球温暖化対策や循環型社会の構築へ向けた取組みを図ることを目指しています。

省エネルギー・省資源への取組み

当金庫では、省エネ法改正を機に、エネルギー管理体制を新たに構築して、組織全体のエネルギー使用量の「見える化」を実施。設備更新時の省エネルギー化、クールビズの徹底等による地球温暖化対策を継続しています。
2016年度より開始された「事業者クラス分け評価制度」(資源エネルギー庁)では「Sクラス(省エネが優良な事業者)」と評価されました。また、ペーパレス化等の省資源化にも継続して取り組んでいます。今後も、省エネ法や各都道府県の条例等に適切に対応するほか、節電への取組みを恒常的に継続していきます。

エネルギー使用量の推移/紙ゴミ量とリサイクル率

金融業務における環境配慮

農林水産業のフィールドは地球環境とのかかわりが強いことから、環境保全に寄与する金融商品や金融サービスの開発・提供によって、取引先の先進的な環境保全活動の後押しを行っています。 具体的には、環境分野に配慮した取組みを実践している会員・企業を評価する「農林水産環境格付制度」や、オフセット・クレジット(J-VER)の媒介業務を行っています。


環境・社会への貢献

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