農林水産業の成長産業化に向けた取組みに関する情報

農林水産金融の現場から
~全国各地の農林中金職員が現場での活動を日記風に発信します~

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平成27年4月29日 アグリシードファンド出資(有限会社石田牧場)【関東業務部】

JAグループ神奈川ではアグリビジネス投資育成株式会社と連携し、有限会社石田牧場へのアグリシードファンドの出資を行いました。本件は神奈川県の第1号案件です。
当社は、酪農のほか関連会社株式会社めぐりにて当社の生乳を活用しジェラート販売を行うなど6次化に取り組んでいます。
今後もJAバンクでは地域の中核となる農業者の方々を支援してまいります。

  • 牛舎

  • 石田社長の株式会社めぐり販売店舗

  • 店内の様子

  • 常時20種類のジェラートを販売

平成27年2月の記事を見る

平成27年2月26日 南相馬復興アグリ株式会社の大規模トマト工場起工式に出席しました【福島支店】

南相馬復興アグリ株式会社は、南相馬市の東日本大震災および福島第一原発事故からの農業復興を目的に、同市で大規模にトマトの生産・販売を行うため設立された法人です。
起工式には、南相馬市長をはじめ、復興庁、カゴメ株式会社・株式会社電通・ヨークベニマル株式会社等の出資者や、融資を行った金融機関等の関係者の方々が出席し、大規模トマト工場の建設工事の安全を祈願しました。
当金庫福島支店は、当社に対し、復興ローンによる融資および復興ファンドによる出資を行ない、当社が進める復興の取組みを後押しました。今後も引続き、福島県の復興に向け、取り組んでまいります。

  • 起工式会場

  • 復興への想いを語る半谷社長

  • 起工式後の昼食会の様子

平成27年2月23日 JAグループ主催 東北復興商談会を開催しました【仙台支店】

4回目の今回は、東北各地から招いたJA・農業法人・JF・水産加工業者など54団体のセラーと、産業界とともに東北・関東・関西から招致した71社のバイヤーが参加し、過去最大の参加者のもと210件の商談が実現しました。また、海外輸出や地域活性化に取り組む企業・団体のブースを設けて、事業・支援内容を紹介しました。
参加者からは「業界・業種が多様であった」「中長期的な縁が期待できる」との声が寄せられ、様々な地場産品をバイヤーに紹介する場、国内外への販路拡大に向けた出会いの場となりました。今後も、被災地復興に向けて、多面的な支援を実施します。

  • 開会セレモニー

  • 会場風景

  • 展示・試食ブースでの商談

  • 個別商談ブース

平成27年2月17日 中国5県のJAバンク主催「食農マッチングフェア」が開催されました【岡山支店】

広島市内のリーガロイヤルホテル広島にて「食農マッチングフェア」を開催しました。今回、中国5県のJAバンクが連携して開催する初の商談会であり、中国地方のJA・JF・農業法人など71団体がセラーとして出展しました。また開催当日はバイヤーや報道関係者等、164団体・268名の方々にご来場いただきました。バイヤーの方々からは、「中国地方の特産を知ることができ、大変勉強になった。」「生産者と直接話せて、有意義だった。」などの意見をいただき、中国地方の農林水産物の認知度・ブランド力の向上を図ることができました。
今後もセラー・バイヤー双方をサポートできるよう取り組んでまいります。

  • 出展ブースの様子①

  • 出展ブースの様子②

  • インタビューを受ける出展者

  • ビュッフェコーナーの様子

平成27年2月10日 群馬県森林組合連合会の渋川県産材センターを見学しました【関東業務部】

群馬県森林組合連合会が運営する渋川県産材センターを見学しました。同センターは、森林資源を有効に活用し、県内の林業振興に資するために、平成23年4月に操業を開始しました。3mの無選別材の受入れに特化し、全ての木材について規格に応じて価格を設定し、定額で買取りを行うことで、森林組合等の木材の安定供給体制を構築し、素材生産量の増大に貢献しています。「森林県ぐんま」から「林業県ぐんま」への飛躍を目指し、木材の安定価格での買取りと、生産効率の向上に努めておられる職員の方の姿が印象的でした。今後も森林組合系統の事業を、金融・非金融の両面からサポートし、林業振興に貢献してまいります。

  • チップ加工の様子

  • 集荷された木材

  • 柱材加工の様子

  • 見学の様子

平成27年2月4日 東海四県JAグループ 食の大商談会2015が開催されました【名古屋支店】

東海四県のJAグループが共同開催する初めての商談会が名古屋マリオットアソシアホテルで開催されました。本商談会では、東海四県のJA・経済連・全農県本部のほか、漁協・漁連や東海四県域の農畜水産物を取り扱う生産者等87団体が約100ブース、約460品目を出展しました。
当日は、ブースの出展物を見て商談を行う「フリー商談方式」と事前にセラーおよびバイヤーに商談希望を伺い、商談をセッティングした「予約商談方式」に分かれ、セラー・バイヤーの活発な情報交換や名刺交換が行われました。今後も、こうした東海四県JAグループの農業の担い手等の販路拡大に資する取組みを全力でサポートしていきます。

  • オープニングセレモニーの様子

  • 商談会場の様子①

  • 商談会場の様子②

  • 商談会場の様子③

平成27年2月1日 寄島町漁協主催の「カキ祭り・ぶり市」が開催されました【岡山支店】

寄島町で水揚げされた新鮮な牡蠣をはじめ、地元で水揚げされた海の幸をお届けする「カキ祭り・ぶり市」(寄島町漁協主催)が、岡山県浅口市で開催されました。当日は、兵庫や大阪など県外から多数の方が来場し、催事開始1時間以上前から行列ができるほどの大盛況でした。
当支店の職員も岡山県漁業協同組合連合会が出展するちりめんやたこ飯、加工品等の販売のお手伝いしました。販売を通して、多くの来場者の方とコミュニケーションを図り、瀬戸内海の海の幸の美味しさをアピールすることができました。今後も積極的に催事に参加し、岡山県産の新鮮な海産物をPRしてまいります。

  • 催事開始を待つ行列

  • 催事会場内の様子

  • 販売を手伝う金庫職員①

  • 販売を手伝う金庫職員②

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平成27年1月21日 JA・JFグループ北陸商談会を開催しました【富山支店】

6次産業化に取り組んでいる農林水産業者の販路拡大支援、および地産地消推進を目的として、北陸3県(富山・石川・福井)のJA・JFグループでは定期的に商談会・セミナー等を開催しています。今年度は石川県金沢市で開催し、各県の農業法人等セラー23団体と、百貨店やスーパー等バイヤー21団体が104件の商談(予約制)を行いました。
今回はJA・JFグループのネットワークを活かした特色ある商品を求めて、東京からもバイヤーが来場し、北陸の食材に大いに興味を示していました。北陸新幹線の開通で首都圏からの訪問客増加も期待され、これからも北陸の魅力を積極的に発信することで、地域活性化に貢献してまいります。

  • 会場の様子

  • 個別ブースでの商談

  • 商品企画や販売力強化に関するセミナーも同時開催

平成27年1月20日 とちぎ食と農の展示・商談会2015に参加しました【宇都宮支店】

栃木県宇都宮市で開催された「とちぎ食と農の展示・商談会2015」に、共催団体として参加しました。商談会には農畜産物生産者や食品メーカーなど157社が出展し、観光・小売業者や外食・中食会社、卸売会社など約2,000人が来場しました。出展者ブースには野菜や食肉、水産物、加工品等が並べられ、試食も行われました。バイヤーとの商談・出展者間での商談件数は延べ300組を超え、また、今回から新たな取組みとして出展者の新商品開発を促す相談コーナーを設けたこともあり、商談会は大盛況のうちに終わりました。今後も県内農産物の販路拡大をサポートしてまいります。

  • 開会式(主催団体挨拶)

  • 商談会の様子

  • 出展者企業ブース

  • 個別商談ブース

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平成26年12月19日 ハラールビーフ出発式に出席しました【福岡支店】

ハラールビーフとは、イスラム教の戒律を守って処理された牛肉のことです。全国開拓農業協同組合連合会グループでは、5年程前からハラール対応に向けた取組みを行い、平成24年にはインドネシアのハラール認証を取得。今般、同国との牛肉輸出解禁のための検疫協議の終了を受け、国産牛肉約1.2tをインドネシアに向け初出荷いたしました。今後も継続的な出荷を見込んでいます。
当日は、小野熊本県副知事をはじめ、行政、関連団体から約80名出席しており、ハラールビーフに対する関心の高さを実感しました。
当金庫では農林水産物の付加価値向上に資する輸出や商談会等の取組みをサポートしており、引き続き多様な機能を発揮し、農林水産業に貢献してまいります。

  • 初輸出を祝ってテープカットする関係者

  • 梱包されるハラールビーフ

  • 式典後に提供されたハラールビーフ

平成26年12月17日 福島県森林組合連合会と連携し、園児に積み木をクリスマスプレゼントしました【福島支店】

福島県福島市にある福島めばえ幼稚園にて、県産材を用いた積み木の寄贈式を行いました。積み木の寄贈は、復興支援プログラムの一環の取組みで、原発事故の影響で屋外での遊びが制限される子どもたちに、屋内で木の温もりに触れてもらおうと、昨年度に引き続き企画したものです。クリスマスシーズンに寄贈式を行いましたので、サンタクロースに扮した当金庫福島支店長から園児らに積み木を手渡しました。寄贈式後、園児らは「木のにおいがするね」と嬉しそうに積み木で遊んでいました。引続き、福島県森林組合連合会と連携し協力し、様々な支援を行ってまいります。

  • 積み木の寄贈

  • サンタと遊ぶ園児ら

  • 積み木で遊ぶ園児ら

平成26年12月17日 6次産業化の現場を視察しました【福岡支店】

地域における6次産業化の取組みの理解を深めるため、6次産業化に取り組む有限会社かごしま有機生産組合を訪問しました。当組合は、鹿児島県内を中心とした南九州各地で、無農薬有機栽培に取り組んでいる160名の農家が加盟する有機野菜専門の生産者団体です。
今回、有機野菜を活用した加工品を作るための工場が完成、工場では添加物を可能な限り使用しないジュースやジャム、ドレッシング、お菓子などが開発されており、特にお菓子は直営店やネット販売でもすぐに売り切れになるほどの人気とのことです。

  • できあがった加工場の前で代表とパシャリ

  • 代表に機械の説明を受けています

  • 有機野菜から出来上がった加工品たち

平成26年12月16日 「岡山県産ノリ初入札」が開催されました【岡山支店】

岡山県漁業協同組合連合会がとりまとめる「平成26年度第1回岡山県産ノリ初入札」が開催されました。当ノリ入札は今回を含め、来年3月28日まで計8回行われます。今年度は海苔養殖海域に栄養塩が比較的多く、初入札の上場枚数は1,376万枚、最高値は1枚30円と夏場の猛暑などの影響で深刻な品質低下に見舞われた前年同期を上回り上々の滑り出しでした。
当金庫は、引き続き金融面を中心に岡山県の水産業を様々な面からサポートしてまいります。

  • ノリの品質を確認する商社

  • ノリ入札会場の様子

  • ノリ入札場を見学

平成26年12月10日 農事組合法人まっくん野菜家(やさいや)を訪問しました【長野推進室】

長野県の農事組合法人「まっくん野菜家」の圃場を訪問いたしました。当社はアスパラガス、白ネギ、ブロッコリー、山ごぼうなどを生産しています。当社は南箕輪地区の水田・畑地の有効活用のモデル経営体として、効率的な農業生産や、新規就農者の研修受け入れ等担い手育成支援により、地域の農業振興を担っています。見学した際はちょうど白ネギの収穫を行っており、研修生が元気よく収穫作業を行っている姿が印象的でした。

  • 当社五味代表理事(中央)と

  • 白ネギの収穫現場

  • アスパラガスの圃場を見学

平成26年12月6日 株式会社きてらの農業体験実習に参加しました【大阪支店】

株式会社きてらは、6次産業化の取組みを積極的に進めており、みかん生産からみかんジュースの加工、直売所運営まで一貫した経営を行う農業法人です。また廃校となった小学校を利用した食農教育や農家レストランなど、地域活性化に向けた取組みも積極的に実施しています。
今回は農業体験実習として、当社の契約農場にてみかんの収穫や選果などの作業を、地元農家のみなさんと一緒に行いました。実習を通して農作業の大変さや収穫できたことの喜びを体感することが出来ました。

  • 中央が(株)きてらの玉井社長

  • (株)きてらの木村専務による事前レクチャー

  • みかん収穫作業

  • みかん選果作業

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平成26年11月26日 碓氷製糸農業協同組合の工場を見学しました【前橋支店】

碓氷製糸農業協同組合は日本で唯一の製糸専門農協で、純国産生糸の約7割を生産しています。工場内の機械は長年使用したものが多く、補修・修理を行って大切に使用されていることがとても印象的でした。
「富岡製糸場」の世界遺産登録により絹製品への関心が高まっているなか、純国産絹製品づくりの中核的役割を担っていることなどが評価され、当組合は第53回農林水産祭で天皇杯を受賞しました。養蚕業は生産者の高齢化が進んでおり、生産量は減少していますが、県や関係団体なども担い手育成や流通促進など、安定的な繭生産体制づくりに取り組んでいます。髙村組合長からは「絹文化の発展に貢献していきたい」という抱負も語られました。

  • 碓氷製糸農業協同組合

  • 索緒箒で繰糸機に通すための糸口を引き出す様子

  • 完成した純国産生糸

平成26年11月26日 山形県産材を用いた野外卓を山形市に寄贈しました【山形支店】

平成26年度全国育樹祭の会場となった山形県最上郡金山町の森林組合が製造した山形県産材製の野外卓を、山形市西公園に寄贈いたしました。山形市西公園は、いも煮広場や足湯施設等の施設が設置されている山形市所有の施設で、毎年多くの山形市民が来場・利用しています。山形市役所にて行われた寄贈式では、市川山形市長が「立派な野外卓をいただき感謝している。今後とも木を大事にしていきたい。」と述べられました。引き続き国産材利活用の拡大に資する取組みへの支援を行い、地元産材利用の促進を支援してまいります。

  • 山形市西公園への搬入

  • 山形県産材製野外卓

  • 寄贈式(写真右より山形市長、山形支店長、金庫職員)

平成26年11月17日 秋田市立下北手小学校にて木育授業、木製植木鉢の作製を行いました【秋田支店】

当金庫では、森林・林業への理解深化に資する取組みのひとつとして、「木育」に対する支援を行っています。今回秋田市立下北手小学校にて、3年生には「里山の見学」、4、5、6年生には「木育講義および木製植木鉢の作製」を行いました。「里山の見学」においては、木を伐採している様子も見学することができ、小学生は歓声をあげていました。「木育講義および木製植木鉢の作製」については、森林の働きについての講義を行った後、木製植木鉢の作製をしました。小学生からは、木の大切さ、森林の働きを学ぶことができたとの感想があがっていました。
今後も、CSR活動を通じた農林水産業、地域社会への貢献に取り組んでまいります。

  • チェーンソーの見学

  • 木育講義

  • 小学校への贈呈

平成26年11月17日 第2回東北アグリエコセミナーを開催しました【仙台支店】

当金庫仙台支店は、農商工連携・販路拡大支援の一環として「第2回東北アグリエコセミナー」を開催しました。東北地区の農林水産業者や商工業者などに参加いただき、参加者は第1回を大きく上回る114名となりました。
セミナーでは、米生産プロセスの改善にかかる農業界と経済界の連携事例、企業と連携したアジア向け輸出販売の取組みなどについて講演があり、その後の交流会では、参加者を交えて活発な意見交換が行われました。参加者からは「時宜に適ったテーマだった」、「農商工連携について更に勉強していきたい」などの意見をいただきました。
今後も、被災地の復興、農商工連携・販路拡大に繋がる多面的な支援を行ってまいります。

  • 当金庫仙台支店長の挨拶

  • 講演の様子

  • 会場の風景

平成26年11月13日 香川県若手農業者経営勉強会を開催しました【高松支店】

当金庫高松支店は、日本農業法人協会の佛田副会長を講師に迎え「若手農業者経営勉強会」を開催しました。本勉強会は、平成26年2月の当金庫と日本農業法人協会によるパートナーシップ協定締結を機に、全国初のコラボ企画として開催したもので、香川県内の約30名の若手農業者の方々にご参加いただきました。
勉強会では、佛田副会長の講義が行われた後、ケーススタディとして、農業法人の経営モデル分析、課題解決に関するグループワークが行われました。真剣かつ活発な議論が交わされ、「自社の経営課題分析の際の参考になった。」との声が聞かれました。今後もこのように、若手農業者の方々が、将来の経営を考え、語り合える場を提供してまいります。

  • 当金庫高松副支店長の挨拶

  • 佛田副会長講義

  • グループワークの様子

  • 発表の様子

平成26年11月9日 「大農林水産祭」にJAバンク青森のブースを出展しました【青森支店】

青森の食の魅力を発信する「大農林水産祭」に、当金庫青森支店はJA青森とともに、JAバンク青森として出展しました。当日は青森県産の農畜産物、鮮魚、ご当地グルメの販売や、新米、県産牛の試食会が催され、会場は多くの来場者で大変賑わいました。JAバンク青森のブースでは、新築・リフォームに県産材を使用したJAバンク住宅ローン利用者へ県産品を進呈。農林水が連携した企画等の広報活動を実施しました。当日は約1,000名のお客様が来場しおおいににぎわいました。当金庫青森支店は、青森県の農林水産業の一層発展のため、今後も金融面に留まらず、県連等とも連携し、多面的に取り組んでまいります。

  • JAバンク青森のブースです

  • メインステージの様子です

  • 数多くの団体が協賛等で携わっております

平成26年11月8日 男鹿森林組合主催の「ハタハタを育むエコの森活動」に参加しました【秋田支店】

森林保護や森林の役割を学ぶため、男鹿森林組合主催の広葉樹の植栽、木炭作りイベントに参加しました。毎年冬、秋田県の男鹿半島沿岸には県魚であるハタハタが産卵のため押し寄せます。山と海はつながっており、豊かな山に降った雨が川を通じて海に注がれると、山からの養分によって海草が増え、魚貝類が多く集まる海になります。植栽では、コナラ等150本の広葉樹の苗木を参加者20名ほどで植えました。今回の植樹活動を通じて、植樹活動が豊かな森づくりだけでなく、ハタハタが来る豊かな海を保つことにも貢献すると理解しました。当金庫秋田支店は今後も森林・林業への理解深化に向けた取組みに積極的に参加していまいります。

  • 主催者挨拶

  • 植栽の様子

  • 炭焼き窯での木炭づくり

平成26年11月4日 「秋田県・JAグループ6次産業化応援セミナー」を開催しました【秋田支店】

当金庫秋田支店は、秋田県と共催で、県内農業者など約110名を迎え「秋田県・JAグループ6次産業化応援セミナー」を開催しました。
今回セミナーでは、食と農研究所 加藤代表を講師に招き「異業種連携による6次産業化」と題し、農・商工業者の連携事業における成功要因や留意事項について講演いただきました。また、「どう進める?秋田の6次産業化」をテーマとした食農連携コーディネーターや地元JA青年部長らによるパネルディスカッションでは、当県の6次産業化の現状や課題、活性化策について考えました。当金庫は今後も、農業者の皆さまの6次産業化への取組みを支援してまいります。

  • 食と農研究所 加藤代表による講演

  • パネルディスカッションの様子

  • 当金庫秋田支店長の開会挨拶

平成26年11月2日 新入職員研修でりんごの収穫および出荷を体験しました【青森支店】

当金庫青森支店の新入職員が農林水産物の生産現場を学ぶ研修の一環として、JAつがる弘前の協力のもと、同組合の西澤組合長が所有するりんご農園にて収穫作業を行いました。同農園は、日本一のりんご生産量を誇る青森県弘前市の丘陵地に位置しており、袋をかけないことで甘味が増した「サンふじ」が見渡す限りの斜面で栽培されています。西澤組合長から、収穫の際には商品価値が落ちないようツルを残すことを教わり、一つずつ丁寧に収穫しました。また、収穫後には、約20キロ相当の箱詰めされたりんごを100箱以上積み降ろす作業も行い、大変な重労働であることを体感するとともに、若い働き手の必要性を強く感じました。

  • 金庫職員がりんご収穫を行う場面です

  • 西澤組合長(右)から直接指導していただきました

平成26年11月1日 三重エネウッド株式会社の木質バイオマス発電所開所式が開催されました【名古屋支店】

当社は、三重県松阪市で地域の未利用間伐材を燃料とした出力5,800kW規模の木質バイオマス発電事業を行う法人です。開所式には、三重県知事をはじめ、県内外の関係者が約120名出席し、発電所の完成を祝いました。
本事業は、今まで利用されなかった間伐材を燃料として年間約7万トン購入することで、県内林業の活性化と山林保全に貢献するとともに、新たな雇用創出を通じて地域経済の活性化に寄与することが期待されます。
JAグループは当社に対し、平成26年9月に農山漁村再エネファンドを通じた出資を行いました。出資金は、設備資金、間伐材の集材資金、事業の円滑な立ち上げに向けた財務基盤強化に活用されています。

  • 木質バイオマス発電所外観

  • 開所式の様子

  • 未利用間伐材 貯木場

平成26年11月1日 千波湖『湖畔花壇』への植栽活動を行ないました【水戸推進室】

水戸推進室では、水戸市の緑化推進事業に参画し、平成3年よりチューリップの球根2万球を寄贈し市内の花壇等へ植栽を行っています。平成10年からは球根に加えて、パンジー等の花苗の寄贈も実施、平成23年からは茨城県信農連も参画し、「JAバンク茨城」として活動を行っております。今年もボランティア団体である「千波湖周辺の公園と自然を愛する市民の会」のメンバーと共に、花苗の植栽活動を行いました。
同団体は、今年で設立20周年を迎え、11月13日には高橋靖水戸市長も出席し、記念式典が盛大に開催されました。JAバンク茨城の取組みは、四季を通じて、千波湖を訪れる人々の目を楽しませてくれています。

  • 植栽活動

  • 植栽後の花壇

  • 記念式典

平成26年10月の記事を見る

平成26年10月30日~11月4日 秋田県種苗交換会において「農業資金相談コーナー」を設置しました【秋田支店】

秋田県種苗交換会の「がんばれ!!秋田の農業サポートコーナー」において、農家組合員および農業法人等からの農業機械購入等にかかわる資金借入相談や情報提供の場として「農業資金相談コーナー」を設置しました。県内外から多くの方々が相談コーナーを訪れ、「JAバンクあきたの取組み」、「JAバンク利子助成」、「アグリシードファンド」のPRとともに農業関連資金ニーズに関するアンケートを行い、約500名の皆様から回答をいただきました。
今回、ご協力いただいたアンケ-ト結果ならび相談コーナーでの貴重なご意見等を踏まえ、今後も引き続き、農業者のニーズに沿った金融サービスの提供を行ってまいります。

  • 「農業資金相談コーナー」の様子

  • 最新農業機械の展示風景

  • 多くの来場者で賑わう様子

平成26年10月28日 株式会社群馬県食肉卸売市場を視察しました【前橋支店】

前橋支店取引先の株式会社群馬県食肉卸売市場にて、食肉処理施設およびセリ取引を視察しました。群馬県は全国有数の養豚県であり、年間73万頭の豚がと畜されておりますが、そのうち約7割にあたる49万頭が同社でと畜処理され、県内畜産業の最終拠点として位置づけられています。また、当社は国内で3ヶ所しかないEUの輸出認定施設であり、県内畜産物の輸出拠点としての役割を担っております。
農畜産物の輸出については、当金庫でも「香港フード・エキスポ」への出展により農業法人と海外バイヤーの橋渡しを行うなど、販路拡大に鋭意取り組んでいるところです。今後も、和牛・和食文化の海外発信に向けた取組みを強化してまいります。

  • EU輸出認定の看板

  • と畜処理の様子

  • 豚肉の枝肉セリ取引

  • 牛肉カットの様子

平成26年10月21日 木育を目的とした紙芝居を秋田県に贈呈し、読み聞かせを行いました【秋田支店】

木育を目的とした紙芝居を当金庫から秋田県に贈呈しました。紙芝居は県の施設内にある「あきた森づくり活動サポートセンター」に備え付けられ、林業学習に訪れた小学生への読み聞かせや希望者への貸出等、木育教育に活用される予定です。贈呈式後に行われた森の案内人である遠田順男さんによる読み聞かせは、児童に好評で、「森と海がつながっているなんて知らなかった。紙芝居で楽しく勉強できた。」等の声が聞かれました。当金庫は、今後も社会貢献活動の一環として、紙芝居の贈呈を行い、木育教育に力をいれていきます。

  • 贈呈式の様子

  • 紙芝居を手渡ししました

  • 読み聞かせの様子

平成26年10月18日 地元小学生を対象とした「木育活動」に取り組みました【高松支店】

愛媛県下最大の林業イベントである久万林業まつりにおいて、来場の子供たちを対象に、森林の多面的機能の解説を中心とした「木育活動」に取り組みました。当日は地元小学校全9校を対象に、愛媛県産材を利用した木製品の寄贈を行いました。森林系統関係者からも、「一般参加者に広く県産材の良さをPRすることが出来、有意義な取組み」といった感想をいただきました。今後とも、当金庫高松支店では地域林業の活性化に努めてまいります。

  • 抽選会参加小学校の皆様と

  • 来場の子供たちを対象とした木育の風景

  • 当選された小学校の代表者様へ、目録を贈呈

平成26年10月17日 斐伊川流域森林組合の林業技術競技会を見学しました【岡山支店】

島根県東部地区の6森林組合で構成される「斐伊川流域森林組合納材協議会」の林業技術競技会を見学いたしました。本大会は、伐倒技術の向上と森林組合間の交流を目的としており、県下の各林業団体からの見学者を合わせて、90名程度が参加しました。
各組合から選出された競技者(2名1組)が、指定されたスギ2本を伐倒し、その後審査員から伐倒方法等について質疑応答を受けます。実際の伐倒作業を間近で見学することにより、伐倒作業の難しさや安全確認の重要性を改めて認識し、林業への理解深化につながりました。

  • 競技会 会場

  • 伐倒作業風景

  • 伐倒後の原木

平成26年10月15日 新入職員研修で大型定置網漁を体験しました【青森支店】

当金庫青森支店の新入職員が農林水産業に対する見識を深める研修の一環として、新深浦町漁業協同組合の協力のもと、同組合所属船による大型定置網漁に参加しました。深浦町近海では、マグロ、ブリ、ヤリイカをはじめ多種多様な魚介類が水揚げされます。高波に揺られながら、私達も含めて乗組員総出で網を引き上げると、フクラギ、ブリ、サケ、タイなどが網にかかっていました。組合の方から、こうした迫力 ある定置網漁の現場の裏では、海藻の付着や経年等により劣化した網の定期的な補修が必要であり、通常の場合は丸一日、網の破損が大きい時化の時には一週間以上の期間を要するとの話を伺い、漁を安定的に続けるための大変さを実感しました。

  • 今回乗船した大型定置網漁船です

  • 金庫職員と西﨑組合長が網を引き揚げている場面です

  • 手作業で定置網から魚介類をすくいあげます

  • 大戸瀬漁港内市場の様子です

平成26年10月11日 JA秋田ふるさと開催の稲刈り体験をサポートしました【秋田支店】

JA秋田ふるさと開催の小学生向け稲刈り体験をサポートしました。今回の稲刈り体験には、春に開催した田植え体験に参加した児童も多く参加しており、田植えと収穫に触れ合える機会を提供することができました。食事には地元食材をふんだんに使用した料理が並び、食農教育のためのクイズも盛り上がりました。児童からは「楽しく秋田県の農業について学べた。」「地元の食材を使った料理は美味しかった。」等 の声が聞こえ、親御さんからも「楽しく地元の農業を知ることができるこのような機会があればまた参加させたい。」との声をいただきました。今後も当金庫秋田支店は、JAと連携しながら地元農業の理解を深める活動を支援してまいります。

  • 稲刈りの事前説明

  • コンバインに乗る児童

  • 50年以上前に使われていた農機について説明を受ける様子

  • 食に関するクイズを受ける様子

平成26年10月9・10日 復興牧場開業に向けた他県視察研修に参加しました【福島支店】

福島県では原発事故により避難休業を余儀なくされている酪農家の営農再開支援として、福島県酪農業協同組合が「復興牧場」の開業を予定しています。今回、復興牧場の開業に向け、牧場の運営主体である「(株)フェリスラテ」の役員の方々を対象とした他県視察研修を実施しました。今回は茨城県の大規模牧場を視察したほか、鹿島港を訪問し、飼料原料の輸入現場や仔牛用ミルクの製造工場を見学しました。
研修を通じ、大規模牧場の共同経営ノウハウを習得するなど、復興牧場開業に向けた準備が着々と進んでいます。当金庫福島支店では、引続き復興牧場開業に向けた支援に取組み、被災酪農家の営農再開を後押ししてまいります。

  • 大規模牧場の視察風景

  • 飼料原料の輸入現場(大型サイロ)

  • 仔牛用ミルク製造工場の見学風景

  • (株)フェリスラテの役員5名

平成26年10月7日 あきた総合家畜市場を見学しました【秋田支店】

あきた総合家畜市場を訪問し、秋田県畜産農業協同組合の案内のもと、つなぎ場等の施設や子牛のセリを見学しました。当日は10月6日の「秋田牛」ブランド設立直後だったこともあり、市場は大変な賑わいを見せていました。「秋田牛」は「秋田錦牛」、「秋田由利牛」、「三梨牛」、「羽後牛」等25銘柄のブランドを統一して、販売力を強化することを目的として設立されたブランドです。「秋田牛」は飼料米を与え肥育されることが特徴で、飼料米を与えられた牛の肉は脂肪と赤身のバランスが良く、美容効果もあるとのことです。当金庫秋田支店は県内畜産業の振興、発展のために今後も金融面のサービスだけでなく、販路拡大等幅広い支援を行ってまいります。

  • セリに出される前の子牛が待機するつなぎ場

  • セリの参加者が子牛の状態を観察する様子

  • 子牛のセリの様子

平成26年10月6日 アグリ投資育成セミナーを開催しました【那覇支店】

アグリビジネス投資育成、JAおきなわ、沖縄県農業法人協会、当金庫の4団体が連携し、農業法人向け経営セミナーを開催しました。4団体が連携したセミナーは全国初の取り組みです。セミナーには約70名が参加し、講演会のほか、JAグループの資金メニューの紹介、農業法人協会の経営支援メニューの紹介、情報交換会等が行われました。
講演会では、農業用気象システムの開発会社より、気象ビッグデータの農業への活用について説明を受けました。参加者からは「気象情報分析データを農業に戦略的に活用することで、生産性アップに繋がるということがよく理解できた」などの感想が聞かれました。

  • 当金庫那覇支店長の挨拶

  • アグリビジネス投資育成代表の挨拶

  • 農業法人協会会長の挨拶

平成26年10月5日 上都賀厚生農業協同組合連合会の新病院竣工式に参加しました【宇都宮支店】

上都賀総合病院の新病院竣工式に参加しました。当病院は上都賀厚生農業協同組合連合会が運営するもので、今回、耐震化・老朽化対策とともに、今後も地域の中核・公的基幹病院としての役割を担うことを目指し、新病院を建設したものです。当会では老人保健施設、訪問介護ステーション等も運営しており、地域におけるJA厚生連が運営する病院の必要性を改めて確認する機会となりました。今後も引続き、JAグループ一体となって、地域社会に根差した活動をサポートしてまいります。

  • 竣工式での挨拶(黒本会長)

  • 新病院正面入口

平成26年10月4日 全国育樹祭・全国豊かな海づくり大会開催記念イベントに参加しました【山形支店】

全国育樹祭・全国豊かな海づくり大会開催記念イベントである「豊かな森と海づくりinあつみ」に参加しました。山形県では26年に開催した「全国育樹祭」に続き、平成28年度には「全国豊かな海づくり大会」を開催予定です。本イベントは林業・漁業関係者と地域住民や子どもたちによる森づくり活動を通して自然の恵みを享受し、守り育てる心を次世代に継承することを目的として開催されたものです。
会場では地元小学生による伝統芸能「辨天太鼓」の演打や高性能林業機械による間伐施業実演が行われ、大きな歓声が参加者から数多くあがったほか、クロダイ稚魚の放流や植樹活動を通じて、自然を守り育てていくことの大切さを参加者全員で改めて認識することが出来ました。

  • 地元小学生による伝統芸「辨天太鼓」の演打

  • 高性能林業機械による間伐施業実演

  • クロダイ稚魚の放流

  • 地元小学生と植樹活動を行う金庫職員

平成26年9月の記事を見る

平成26年9月26日 豪雪対策ファンド出資先を訪問しました【関東業務部】

当金庫ではアグリビジネス投資育成株式会社と連携し、平成26年2月の豪雪で被害を受けた農業法人に対して豪雪ファンドからの出資による支援を実施しています。今回、出資先である有限会社東常マックを訪問いたしました。
当社は東京都内にてトマトの生産・販売を行う農業生産法人です。平成26年2月の豪雪によりビニールハウスが一部倒壊するなどの被害を受けましたが、当社では当ファンドも活用のうえハウスの修繕に早期に着手いたしました。現在ではハウスの中でトマトが順調に生育しています。

  • 豪雪被害より倒壊したハウス

  • 豪雪対策ファンドを活用し修繕されたハウス

  • 新しいハウス内ではトマトの生育も順調です!

平成26年9月21日 JA成田市主催の稲作り体験教室に参加しました【千葉支店】

当金庫千葉支店では職員の地域農業への理解を深めるため、JA成田市が開催する「永島敏行と稲作り体験教室」に参加しました。
体験教室は、参加親子が種まき・田植え・草取り・稲刈りと年間4回の稲作り体験を通じて、食の大切さや地域の農業に対する理解を深めます。今回は稲刈りを親子で体験してもらい、地域農業に対する理解を深めていただきました。また体験教室後は、炊きたての新米や女性部が作った豚汁が振舞われ大好評でした。当金庫では、今後もJAと連携し、食農教育に繋がる取組みを行ってまいります。

  • 絶好の田植え日和

  • 田植えの風景

  • 永島さんによる稲刈りの説明

  • 稲刈りを行う子供達

平成26年9月18日 オール福島復興商談会を開催しました【福島支店】

福島県、東邦銀行、全農福島、当金庫福島支店の共催による「ふくしまからはじめよう。食の商談会 ふくしまフードフェア2014」が初めて開催されました。
当日は、県内JA、農業法人、県漁連、食品関連企業など171団体がセラーとして出展し、県内、首都圏、関西、海外のバイヤー221社と多数の商談が行われ、県内では過去最大規模の商談会となりました。参加セラーからは「県外バイヤーと新たな交流が出来た」「商品のPRができた」との声が聞かれるとともに、参加バイヤーからは福島県の農林水産物の魅力を確認いただき、今後のビジネスチャンス拡大に向け前向きな意見もいただいています。今後も当金庫では、農林水産業者の販路拡大支援等を通じ、福島の復興支援を行ってまいります。

  • 主催者によるテープカット

  • 多数の来賓と関係者

  • 個別商談ブース

  • 商品のPRを行う出展者

平成26年9月12日 農業法人向けの商談会シート作成セミナーを開催しました【秋田支店】

当金庫秋田支店では、商談会への参加に意欲的な農業法人の方々向けに、商談会シート作成セミナーを開催しました。
商談会の成約率アップのためには、印象に残る自社商品の紹介資料やプレゼンが重要です。農林水産省の外部講師によるシート作成のポイントやプレゼンスキルを学ぶ講義とあわせ、セミナーの最後には実際に模擬商談も実施しました。
なお、農業法人を対象にした商談会シートの作成セミナーはJAバンクにおいて全国で初めての開催であり、参加された方々からは大変ご好評をいただきました。

  • 農林水産省職員による講義の様子

  • 当金庫職員によるセミナー進行と参加者の実際の作業風景

  • シートを用いた模擬商談の様子

  • 模擬商談後の参加者間での意見交換の様子

平成26年9月10日 JAグループ宮城が担い手金融リーダー会議を開催しました【仙台支店】

JAグループ宮城では、農業金融の対応強化とJA信用部門と営農部門間の連携強化を目的として、担い手金融リーダー会議を昨年に続き開催しました。
研修会では、ホライズンコンサルティンググループ株式会社庄司和弘氏より、農業法人支援に必要な考え方や6次産業化における商品開発方法等について講演をいただき、参加者からは「農業法人支援のためには“なぜ法人化するのか”というビジョンおよび“何に挑戦するのか”という目標の明確化が必要」といった意見が聞かれました。

  • 当金庫 仙台支店長挨拶

  • 庄司氏の講演

  • 研修会の様子

平成26年9月8日 竜巻被害で倒壊したパイプハウスの復旧支援に参加しました【宇都宮支店】

平成26年8月に発生した突風・竜巻により、県内一部地域において甚大な被害が発生したことから、栃木県ではJAグループが一体となり、被災した組合員の方々に対して、復旧支援を行っています。
今回、当金庫宇都宮支店からは2名が参加し、JAしもつけ管内にて竜巻によって倒壊したパイプハウスの復旧作業を行いました。一日かけて3棟分のパイプハウスのビニール張りを行いました。農家の方からは「今年の営農再開に向けてなんとかがんばりたい。今回の支援は大変助かった。」とのお言葉を頂きました。栃木県では自然災害が相次いでいますが、被災された農家の皆さまの一日でも早い復旧に向けて、引き続き支援してまいります。

  • 復旧作業中の様子

  • ビニールを張る被災農家の方

  • 復旧作業後のパイプハウス

平成26年9月4日 「北海道・東北農業法人WEEK2014 inあきた」が開催されました【秋田支店】

秋田県農業法人協会の設立20周年を記念し、「北海道・東北農業法人WEEK2014 inあきた」(当金庫は共催)が開催されました。
県内外の協会会員のほか、農業団体や行政の担当者の方々など140名以上が出席し、本県農業をけん引する後継者の育成や、今後の農業経営戦略にかかる講演や情報交換が行われました。当金庫からも、JAバンクの農業法人の方々に対する支援体制の説明を行いました。今後も農業法人協会との連携をより一層強化し、農業法人の皆さまの取組みを支援してまいります。

  • 東北農政局佐々木局長からの祝辞

  • (農)種沢ファーム 伊藤代表の事例報告

平成26年8月の記事を見る

平成26年8月3日 「ぎふ山の日フェスタ」に参加しました【名古屋支店】

岐阜県では、森林に親しんでもらうことを目的に、8月8日を「ぎふ山の日」と定め、毎年8月上旬に岐阜県と岐阜県森林組合連合会が合同で「ぎふ山の日フェスタ」を開催しています。
当金庫名古屋支店が訪問した東濃会場では、和太鼓の演奏が行われる中、岐阜県森林組合連合会や近隣の森林組合職員の指導のもと、木工教室や薪割り体験などが行われました。生憎の雨天でしたが、親子連れを中心に約200人のお客さまが来場しました。
今後も森林・林業への理解深化に向けた取組みを積極的に支援してまいります。

  • 岐阜県森連東濃支所外観

  • 木工体験の様子

  • 和太鼓演奏の様子

  • ビンゴゲームの様子

平成26年7月の記事を見る

平成26年7月26日~27日 「第15回JAグループ栃木パワフルアグリフェア」に参加しました【宇都宮支店】

「パワフルアグリフェア」は、JAグループ栃木と県の協賛により開催される、県下統一の大規模農機展示会です。最新型農機や生産資材を紹介するとともに、営農技術等に関わる情報の発信、県産農産物のPRを目的に開催され、第15回となる今年は、2日間で約6,000人が来場しました。
当金庫宇都宮支店は、「JAバンク相談ブース」を設け、農機具等購入にかかる借入相談や、JAバンク商品の紹介・PRを行いました。今後もJAグループ一体となって、農業担い手や消費者のさまざまなニーズに応えてまいります。

  • JAバンク商品をPR

  • 借入相談対応中の職員

  • 会場風景

  • 展示農機

平成26年7月19日~20日 「アグリマシンフェア2014」へ出展しました【前橋支店】

JA全農ぐんま主催の「アグリマシンフェア2014(第38回農業機械大展示即売会)」に出展してきました。新技術の情報提供、農機の効率利用を相談する場所として、会場には営農機械(トラクター、コンバイン等)や生産資材類が一堂に展示され、イベント当日はJAの送迎バスによる案内もあり、約5,000人が来場し賑わいました。
当金庫前橋支店では、会場内にJAバンクコーナーのブースを設置して、ちょきんぎょデザインのうちわやチラシを配布し、JAバンクをPRしました。

  • JAバンクコーナー

  • 会場の様子

  • 営農機械の展示

平成26年7月16日 「JAグループ岡山6次産業化推進セミナー」を開催しました【岡山支店】

JAグループ岡山6次産業化促進対策協議会主催により、「JAグループ岡山6次産業化推進セミナー」を開催しました。JAグループ岡山が6次産業化についてセミナーを開催するのは初めてでしたが、当日は100名近くの参加者が集まり大盛況でした。本セミナーでは、農政局、岡山県商工会連合会、農中総研から講師を招き、各種制度の概要や取組事例など、6次産業化について様々な角度から講演いただきました。また、当金庫岡山支店も主催団体の一員として、JA・6次化ファンドの支援体制等について説明しました。今後も6次産業化に取り組む農業者の方々を支援してまいります。

  • 岡山県農業協同組合中央会青江会長の挨拶

  • 中国四国農政局大森専門官の講演

  • 農中総研室屋主任の講演

  • 参加者の様子

平成26年6月の記事を見る

平成26年6月25日 有限会社勝山シークヮーサーの設立10周年記念式典、ペットボトル飲料加工場落成式に参加しました【那覇支店】

(有)勝山シークヮーサーは、「シークヮーサーの里」として有名な県北部の名護市勝山地区にて、シークヮーサーの栽培・加工・販売事業を手掛ける法人です。
式典には名護市長をはじめ、県内外の関係者が150名以上出席し、設立10周年および新工場の完成を祝いました。当社山川社長は「新工場でシークヮーサーを余すところなく活用するとともに、今後もよい商品づくりに努め、シークヮーサーで生計を立てられる村づくりを目指していく。」と抱負を語りました。
JAバンクは当社に対し、平成26年5月に担い手経営体応援ファンドを通じた出資を行っています。出資金は、地域農業の6次産業化に向けた上記新工場の設備資金や、台風等自然災害に強い経営確保に向けた財務基盤強化に活用されています。

  • 生産者に感謝状を贈呈(93歳の現役農家に贈呈)

  • 国際味覚審査機構(iTQi)にて3年連続最高賞3ッ星を獲得

  • 山岳地帯に自生する果樹

  • 果樹園を見学

平成26年6月23日 JAバンク宮城の営農再開支援にかかる贈呈式を行いました【仙台支店】

当金庫仙台支店は、被災地復興支援として、JA仙台とともに管内で津波被害を受けた15営農組織を対象に、土壌改良剤および育苗箱の購入費用の助成を始めるにあたり、6月23日に贈呈式を行いました。
今回の費用助成は、地元生産者のニーズに基づき実現したものです。被災した農地は、がれき撤去等のために表面の土を除去し、山間部から土を運んで整備しましたが、農作物育成の遅れなどの影響に対応するため、土壌改良剤への支援ニーズが高まっていました。
今後も、生産者の皆さまのニーズにお応えしながら、多面的な取組みを通じて、地域農業の復興を一層加速させていきます。

  • 助成対象の土壌改良剤

  • 贈呈式挨拶の様子

  • 目録の贈呈

  • 関係者記念撮影

平成26年6月19日 久万広域森林組合の父野川製材所を見学しました【高松支店】

久万広域森林組合の父野川製材所は、年間取扱木材量約6万㎥と、ヒノキ生産量全国第4位の愛媛県内でもトップクラスの規模を有する製材所です。
当組合では、12名の森林施業プランナーが、森林所有者に対し集約化施業を提案することで、原木の安定的な調達を可能にし、大規模製材工場をフル稼働させて川下の需要に対応しています。当日案内してくださった当組合西口部長の「森林所有者への還元を少しでも増やすために、あらゆる努力をしている。」という力強い想いがとても印象的でした。
今後も組合の事業を、金融面・非金融面の両面からサポートし、林業振興に貢献してまいります。

  • 木材置場の様子

  • 木材倉庫見学

  • 集製材の説明風景

平成26年6月16日 まき網漁業体験実習に参加しました【大阪支店】

農林水産業の現場をより深く理解するため、(有)協栄漁業の協力のもと、まき網漁業体験実習に参加してきました。
実習当日は夕方5時に出港し、魚群の位置や潮の流れを確認した後、2隻の船を使って魚群を囲い込むように円形に網を配置しました。網の引揚げは、約20名の乗組員が連携して手作業で行います。帰港したのは翌朝5時。少し休憩した後、お昼にかけて、水揚げした魚の仕分け・出荷作業を行いました。今回の実習を通じ、漁獲から流通までの一連の流れを理解するとともに、漁業の大変さや、水揚げしたときの喜びを実感しました。

  • 出港に向けた、船頭からのレクチャー受講

  • 2隻の船に網を積み込み、並走して漁場へ向かう

  • 魚群を囲い込んだ網は、絡まないよう手作業で引揚げる

  • 水揚げされた大量のアジ

平成26年6月14日 地域の小学校向けに、食農教育教材本を用いた出前授業を行いました【秋田支店】

当金庫秋田支店は、JA秋田ふるさとが開催した田植え農業体験後の「学びのコーナー」において、地域の小学校向けに出前授業を行いました。当日用いた食農教育教材本「農業とわたしたちのくらし」は、JAバンクが毎年各小学校に贈呈している、食農・環境・金融経済教育を基本テーマとした冊子です。今回は、お米ができるまでの過程を中心に出前授業を行いました。子ども達からは「写真を見ながら学べてわかりやすかった。」「ゲーム形式で学べて楽しかった。」等の声があり、米づくりの様子を楽しみながら学んでもらう事ができました。
今後も引き続き、子どもたちがより当県の食や農業に関心を持てるようなきっかけづくりをしてまいります。

  • JA秋田ふるさと農業体験

  • 出前授業の様子

  • 米づくりの過程を楽しく学ぶ様子

  • 食農教育教材本

平成26年6月12日 株式会社JAエルサポートの太陽光発電施設開所式に参加しました【宇都宮支店】

(株)JAエルサポートは、栃木県内のJAと全農栃木県本部の燃料事業を一体化し、県内JA組合員や利用者への、ガス・石油供給と建設事業を担う会社です。今回、当社経営ビジョンである「JAグループ栃木の総合エネルギー会社」の取組みの一環として、栃木県さくら市と連携し、旧小学校校庭跡地に太陽光発電施設を建設しました。
当金庫はJAグループの一員として、本建設費用を再生可能エネルギー導入サポート資金にて対応しました。今後もグループ一体となり、再生可能エネルギーの活用に取り組んでまいります。

  • 太陽光発電施設外観

  • 設置された太陽光パネル

  • 開所式の様子

平成26年6月12日 「第5回産業連携セミナー」を開催しました【那覇支店】

当金庫那覇支店は、県内の農商工連携の促進を目的に、農林水産業者、食品加工・流通業者等を招き、「産業連携セミナー」を開催しました。セミナー前半では、福岡市で農産物直売所の運営等を手掛ける(株)クロスエイジの藤野氏より、商品開発・PRのポイント等について講演いただきました。セミナー後半には、県内農林水産業者8団体の新商品を題材に、グループでマーケティングプラン等を話し合いました。各グループでは、普段接点の少ない異業種間での意見交換が活発に行われ、参加者からは「異なる目線を学ぶ良い機会になった。今後の連携に繋げていきたい。」などの声が聞かれました。

  • 藤野氏による実践的な講演の様子

  • グループワークの題材となった新商品。おんなの駅(恩納村)のパッションフルーツを利用したスイーツ「ぷるるんパッション」

  • 異業種間での活発な意見交換

  • 意見交換後の結果発表

平成26年6月10日 「農業経営改善セミナー」を開催しました【福島支店】

当金庫福島支店では、うつくしまふくしま農業法人協会と共催で、農業法人など約80名を迎え「農業経営改善セミナー」を開催しました。(株)農業技術通信社代表取締役の昆吉則氏を講師に迎え、「どうする、どうなる今後の農業。農業者であれば語られる「農業問題」にこそチャンスを見いだせないか」と題した講演を行いました。
福島県では東日本大震災・福島第一原発事故から3年が経過した今なお、放射性物質による土壌汚染問題や風評被害は収束していません。引続き、震災・原発事故からの復興、農林水産業の収益力強化に向けた支援を継続してまいります。

  • 主催者挨拶

  • 講演を行う昆吉則氏

  • 多数の参加者が集まりました

平成26年5月の記事を見る

平成26年5月31日 山口県漁業協同組合の市場を見学しました【岡山支店】

年間40億円の水揚高を誇る、山口県漁業協同組合の市場を見学してきました。当市場では、週6日、1日2回の競りが行われており、一番競りは午前1時半から行われます。競りで落とされた漁獲物は、その日のうちに全国に出荷されます。市場は、漁業者・仲買人・漁協職員など、多くの関係者が出入りする活気ある現場でした。また、漁師が選んだ本当においしい魚「プライドフィッシュ」に認定されている「瀬付きあじ」も水揚げされていました。
現場を目の当たりにし、金融面に留まらず、様々な面から山口県漁業協同組合の取組みをサポートして行く決意を改めて固めました。

  • 帰港後の荷下

  • 市場内部の様子

  • 活気溢れる競りの様子

平成26年5月29日 「震災復興応援森林づくり活動」において福島県産の苗木を寄贈しました【福島支店】

舘岩村森林組合と当金庫福島支店は、福島県南会津町の町有林において行われた「震災復興応援森林づくり活動」において、植樹する福島県産の苗木等を贈りました。活動に参加した約40名の中学校生徒は、植樹を終えて「林業は楽しい」「また来たい」「ここに住みたい」等と楽しげに話していました。

  • 森林づくり活動のフィールド風景

  • 記念植樹

  • 植樹方法の指導を受ける生徒達

  • 植樹する生徒と森林組合職員

平成26年5月29日 「弘前だんぶり池」にてブナの植樹および生き物観察会を開催しました【青森支店】

弘前市等によって管理されている「弘前だんぶり池」(「だんぶり」とは津軽弁でトンボの意味)には、絶滅危惧種を含めた多様な生物が生息しています。
当金庫青森支店では、「弘前だんぶり池」周辺の生物多様性の確保および自然環境の保護を目的として、青森県緑化推進委員会に寄付金を拠出し、周辺の豊かな森づくりを支援してきました。今回、その取組みの一環として青森県および県緑化推進委員会と連携し、地元小学生を対象とするブナの植樹および生き物観察会を開催しました。植樹や普段接することがない生き物との触れ合いにより、児童たちは、楽しみながら自然に対する理解を深めてくれたようです。

  • 児童による植樹風景

  • 植樹後の山林と記念標柱

  • 生き物観察会の様子

平成26年5月28日 東北協同乳業株式会社の機能性ヨーグルト商品化にかかる講演会に参加しました【農林水産環境事業部】

東北協同乳業(株)は、原発の風評被害等の影響で福島県産生乳販売が落ち込むなか、被災地支援や福島県の方々の健康維持を目的として、東大が発見した自然免疫活性化効果が高い新乳酸菌「11/19-B1」と県産牛乳を使用した、機能性ヨーグルトを開発しました。講演会のなかで、当社今長谷社長からは「県内の老人ホームや病院等にいる方や、外で遊べない子供たちに対して、当商品を食べることで、免疫力を高めて元気に過ごしてほしい」とのコメントがありました。当商品は、産学連携した新たな復興対策のシンボルとして、県内外でも注目が高まっています。
今後、当金庫のネットワークを活用したビジネスマッチング等を通じて、新商品の魅力を伝えてまいります。

  • 新商品のヨーグルト

  • 当社今長谷社長(左)と東大関水教授(右)

  • 製造ラインを見学

平成26年5月22日 長崎県農業法人協会総会および経営発展研修会に出席しました【長崎支店】

長崎市にて開催された長崎県農業法人協会の総会および、経営発展研修会に出席しました。経営発展研修会においては、当金庫長崎支店より、日本農業法人協会と農林中金とのパートナーシップ協定、農業メインバンク利子助成及びアグリシードファンド等について説明を行いました。あわせて、今後農業法人の訪問活動を強化し、JAとともに農業法人の資金需要等の相談に対応していきたい旨を提案しました。

  • 長崎県農業法人協会総会

  • JA島原雲仙営農部担い手対策課髙橋課長より情報提供

平成26年5月19日 「農業法人等担い手推進セミナー」を4者合同で開催しました【熊本支店】

熊本県内の農業経営者を対象とした「農業法人等担い手推進セミナー」を、熊本県農業法人協会、日本政策金融公庫、熊本県担い手育成総合支援協議会の4者合同により開催しました。この4者によるセミナー開催は全国でも初めての取組みです。
今回セミナーでは、先進的な取組みを行っている、山梨県の農業法人(株)サラダボウルの田中社長を講師に招き、人材育成等について講演いただきました。交流会では、日本政策金融公庫の土肥九州地区統括からご挨拶いただき、農業法人等約120名が参加し、活発な情報交換が行われました。当金庫は、日本政策金融公庫、農業法人協会との連携をより一層強化し、農業法人の皆さまの経営課題解決に向けて取り組んでいきます。

  • 県農業法人協会 吉川会長挨拶

  • 日本政策金融公庫 土肥九州地区統括挨拶

  • (株)サラダボウル 田中社長講演

平成26年5月13日 有限会社寺島農場を訪問しました【千葉支店】

当金庫千葉支店の取引先であり、アグリシードファンド出資先でもある(有)寺島農場を訪問しました。当社は有機JASを取得し、千葉県旭市において「おかひじき」を生産しています。「おかひじき」は栄養豊富かつ、くせのない味としゃきしゃきした食感が特徴の野菜で、全国各地のスーパーなどに出荷されています。「おかひじき」発祥の地山形県出身の寺島社長の父親が、当地で栽培を始めてから20年、当社の生産量は日本一となっています。

  • ハウス内の様子

  • 「おかひじき」

  • 商品を手にする寺島社長

平成26年4月の記事を見る

平成26年4月30日 農事組合法人柳井ダイヤモンドローズを訪問しました【山口推進室】

農事組合法人の柳井ダイヤモンドローズは、東京ドーム約1個分の広大な土地で、特徴的なカップ咲き品種を多く手掛けるバラの生産者です。平成25年5月にはアグリシードファンドによる出資を行い、当社の天井ガラスハウスの張り替え等に利用いただきました。
今回は、販路開拓サポートの相談とJAバンクの新規就農者を対象とする支援事業の案内のため訪問してきました。引続き、お役に立つ情報を提供し、事業をサポートしてまいります。

  • 中田理事(中央)を囲んで

  • アグリシードファンドを活用し張替えたガラスハウス

  • ハウス内で栽培しているバラ

平成26年4月28日 「JAあきた北農産物流通加工センター」が完成しました【秋田支店】

大館市にJAあきた北が建設を進めていた「農産物流通加工センター」が完成しました。エダマメを中心としたアスパラガス、キュウリ、ネギ等の加工・集出荷施設を建設したのは県内JAにおいて初めてであり、地域の6次産業化の拠点としての取り組みが期待されます。
当金庫秋田支店では、農産物流通加工センターの建設および設備導入資金について対応を行っています。今後も金融サービスに限らず、様々な情報の提供を通じて経営をサポートしてまいります。

  • 完成したセンター外観①

  • 完成したセンター外観②

  • センター内の様子

平成26年4月27日~28日 バイオガス発電事業研究会・現地視察に参加しました【福島支店】

福島県では東日本大震災・原発事故を受け、再生可能エネルギーの推進に県を挙げて取り組んでいます。今回、愛媛大学村田客員教授などが主催した「バイオガス発電事業研究会・現地視察」に、JAグループ福島の関係者とともに参加しました。
初日は青森県JAゆうき青森にて、バイオガス発電事業の他県事例や留意点に関する研究会が行われ、翌日は岩手県(株)バイオマスパワーしずくいしにて、発電プラントの現地視察を行いました。参加者からは、採算性や地域との関係について質問が挙げられ、再生可能エネルギーについて活発な議論が行われました。

  • 講演を行う村田客員教授

  • 研究会の様子

  • 発電プラントの現地視察

  • 発電原料となる食品残渣受入

平成26年4月23日 復興支援として、氷購入費用助成にかかる贈呈式を行いました【福島支店】

福島県相馬市にある相馬双葉漁業協同組合本所において、試験操業で使用する鮮度保持用「氷」の購入費用助成にかかる贈呈式を行いました。現在、県内の沿岸漁業は、東日本大震災および原発事故により操業自粛を余儀なくされています。当金庫福島支店としては、当組合の「氷」の購入費用を助成することで、試験操業にかかる漁業者の方の負担が軽減され、試験操業に一層前向きに取り組んでいただくことや、試験操業そのものが活性化されることを願い支援を行ったものです。
今後とも、県内漁業の本格的な復旧・復興に向け、現場でのニーズに即した支援を検討してまいります。

  • 目録の贈呈

  • 鮮度保持用の氷

  • 水揚げの様子

  • 水揚げされた魚

平成26年4月17日 ひるぜんワイン有限会社を訪問しました【岡山支店】

当金庫岡山支店取引先の、ひるぜんワイン(有)を訪問しました。当社は、岡山県真庭市の蒜山高原にて山葡萄の生産および山葡萄ワイン等の製造を行っており、当社の製造するワインは、国産ワインコンクール等さまざまなコンクールで受賞するなど非常に高い評価を受けています。山葡萄を使ったワインは珍しく、新たな蒜山の特産品としても注目を集めています。
今後も引続き、金融面をはじめ幅広く当社をサポートしてまいります。

  • ワイナリーにて社長と情報交換

  • 農場視察

  • ワイナリー

  • 商品売り場

平成26年4月9日 海岸防災林事業を視察しました【青森支店】

当金庫青森支店取引先の上十三地区森林組合が整備事業を担う海岸防災林を視察しました。青森県の太平洋沿岸には、防災林が植えられ、潮害・飛砂・風害の防備等の災害防止機能を有していましたが、東日本大震災の津波の影響でクロマツの防災林が12ha流出する被害を受けました。同組合では、防災林の再生に向けて、枯死した樹木の除去、防風工の設置および植栽を行っています。
森林組合は、間伐作業等を通じた木材供給のほか、防災林事業などの国土保全活動を担っています。当金庫では、高性能林業機械導入にかかる融資や施業用機器取得に対する助成等を通じて、組合の事業活動をサポートしてまいります。

  • 津波の被害を受け枯死した木々

  • 設置された防風工

  • 廃木を破砕機でチップにする様子

  • 上十三地区森林組合の川崎課長(右)

平成26年4月1日 『県産材を使って県産品を味わおうキャンペーン』を始めました【青森支店】

青森県産農林水産物の消費拡大を目的とする「県産材を使って県産品を味わおうキャンペーン」を始めました。本取組みはJA(農協)、JF(漁協)およびJForest(森林組合)が連携のうえ、地産地消の促進を図る試みであり、当金庫青森支店が企画や各団体との調整を行い実現しました。
内容は、青森県内の森林組合が生産する木材製品を使用した住宅の新築・増改築に際し、青森県内のJA(農協)・JF(漁協)の住宅ローンを利用されたお客様に、県産農水産物の贈呈および植樹イベントへの招待を行うものです。3月25日には、各系統団体の連合会会長と青森県青山副知事を訪ね、取組内容を説明しました。

  • 県副知事への説明の様子

  • 多数のマスコミの方に取材いただきました

  • 県副知事との集合写真

  • キャンペーンロゴ

平成26年3月の記事を見る

平成26年3月28日 福島県産材を用いた積み木を寄贈しました【福島支店】

福島県郡山市の保育園において、県産材を用いた積み木の寄贈式を行いました。原発事故以降、子どもを外で遊ばせることに不安を感じる保護者が多いことから、平成25年度より、当金庫福島支店は福島県森林組合連合会と協力し、県内199ヶ所の幼稚園や保育園に積み木を贈り、子供たちが屋内でものびのび遊べる環境の整備を支援しています。
積み木の寄贈は、県産材の活用や教育環境の整備等の面から福島の復興を後押しするものです。今後も引続き、福島県森林組合連合会と協力し、積み木の寄贈など様々な支援を行ってまいります。

  • 寄贈式の様子

  • 積み木と目録の寄贈

  • 集合写真

  • 積み木で遊ぶ園児

平成26年3月25日 株式会社ぎっどろファームへアグリシードファンドを出資しました(長崎県第1号)【長崎支店】

有機野菜栽培を手がける農業法人(株)ぎっどろファームへアグリシードファンドを出資しました。本件は長崎県での同ファンドの1号案件です。当社は有機野菜安定供給のため耕作放棄地の土地改良に積極的に取り組む地域の中核を担う農業法人です。地域の担い手である当社の取組みをJAバンクは今後も支援してまいります。

  • (株)ぎっどろファーム事務所

  • アグリシードファンド導入打合せ風景

  • 有機栽培による玉ねぎ畑

平成26年3月20日 JAグループ福島「集落営農および再生可能エネルギー推進シンポジウム」を開催しました【福島支店】

JAグループ福島は、福島における集落営農および再生可能エネルギーへの取組みをテーマにしたシンポジウムを開催しました。福島大学共催・農中総研後援により開催された本シンポジウムには、県内JA・県・大学等から総勢120名が参加しました。
シンポジウムにおいては、JAグループによる、地域営農ビジョン加速のための「集落営農支援活動」と再生可能エネルギーへの取組方針の説明、農中総研が招聘したドイツ農業団体の設立したコンサル会社による「協同組合を主体とする地域循環型の再生可能エネルギーへの取組み」の事例紹介、福島大学による「再生可能エネルギー県内取組状況」が報告され、今後の県域取組みに向けてキックオフ的なイベントとなりました。

  • 主催者挨拶

  • 参加者の様子

  • ドイツの農業団体が設立したコンサル会社による講演

平成26年3月19日 兵庫県漁連の施設を視察しました【大阪支店】

兵庫県では瀬戸内海・日本海から様々な魚が水揚げされるだけでなく、全国第2位の海苔産地でもあります。今回、兵庫県漁業協同組合連合会が運営する海苔流通センターと水産加工センターを視察しました。焼き海苔を試食し等級による味の違いの体験や、兵庫県の春の風物詩であるイカナゴのくぎ煮などの製造の様子を見学しました。
近年の水産業を取り巻く厳しい環境下、当連合会では新たな加工品の開発や輸出先の拡大など、販売拡大に取り組んでいます。水産加工センターの柴田本部長は「ヒット商品を生み出し、県産魚介類の消費量アップを図りたい」とおっしゃっており、当金庫は金融面でのサポートだけでなく、販路拡大機会の提供にも取り組んでまいります。

  • 海苔共販の様子

  • 海苔の味の違いについて説明を受けました。

  • イカナゴの選別の様子

  • 加工場の設備・商品について説明を受けました。

平成26年3月19日 「第4回開拓ながさき畜産共進会」へ出席しました【長崎支店】

開拓ながさき農協が主催する「第4回開拓ながさき畜産共進会」(飼養技術向上、生産意欲高揚を目的に、一定基準にて飼養された家畜を審査し表彰する大会)に参加しました。
出品された牛46頭、豚24頭について、枝肉の状態や重量を審査した上で7点が賞を獲得しました。今回の共進会では、開拓交雑牛(和牛とホルスタイン(乳用種)との交雑種)部門で、同じ組合員の方が最優秀賞と優秀賞の2冠を達成、当支店は優秀賞の表彰を行いました。開拓ながさき農協では、牛(黒毛和牛・ホルスタイン・交雑種)に加え、豚も取扱いしており、交雑牛「長崎ほまれ牛」、豚「雲仙うまか豚「紅葉」」等、ブランド確立に取り組んでいます。

  • 会場風景

  • 最優秀賞の肉

  • 枝肉見学の様子

平成26年3月19日 森林再生基金(FRONT80)助成事業の現場を視察しました【関東業務部】

当金庫では、森林再生基金(FRONT80)により、森林の公益性を発揮させることを目指した活動に助成を行っています。
今回は、平成25年度助成案件である、長野森林組合の「カシノナガキクイムシから守る!~野尻湖の豊かな里山林再生事業~」の施業現場を視察しました。カシノナガキクイムシは樹木を枯らす害虫で、人間が適切な森林施業を怠ったことが要因で被害が拡大し、近年問題となっています。当組合では、同害虫の脅威にさらされている里山林を、資源として有効活用し萌芽更新を促すことで、再造林コストのかからない森林経営を目指しています。当基金による助成が、持続可能な林業と森林再生につながるものと考えています。

  • 施設現場を見学

  • 列上間伐により林内に降り注ぐ太陽光線

  • 機械の踏圧により林内を傷つけないために木を敷き詰めた通路

  • フィンランド製高性能林業機械の前で

平成26年3月17日 熊本県海水養殖漁業協同組合を訪問しました【熊本支店】

貸出取引を行っている熊本県海水養殖漁業協同組合を訪問しました。取引先の近況や養殖業に関する経営知識について、漁協で運営する加工施設の見学や、漁協職員の方と組合員(養殖業者)さんの漁場等を定期的な訪問等を行うことで日々勉強しています。時には、船から漁場の筏の上まで降り、魚の状態の確認も行います。漁協および傘下組合員の方の双方と接点をもつことで、取引先の実態が見えてきます。
当漁協に対しては、系統グループ主催の商談会への出展など販路拡大に向けたサポートも行っており、今後も引続き多様な機能提供を通じて取引先のサポートに取り組んでまいります。

  • 加工場風景(養殖ブリ加工)

  • ブリ加工商品一例

  • 養殖筏の中を観察中

  • 大きく育っていました

平成26年3月14日 JAグループ宮城「営農と信用の連携研修会(担い手金融リーダー会議)」を開催しました【仙台支店】

当研修会は、今年度より部門間連携強化の観点から、従来の信用部門職員に加えJA営農担当職員にも参集範囲を拡大し、県内JAから関係者計51名出席のもと開催しました。
研修会では、平成26年2月の当金庫と日本農業法人協会とのパートナーシップ協定締結を踏まえて、宮城県農業法人協会の阿部会長より講演いただきました。阿部会長は、農業法人とJAが地域で協同することの重要性についてお話されました。

  • 当金庫 仙台支店長挨拶

  • 講義の様子

  • 宮城農業法人協会会長の講義

  • 参加者質疑応答の様子

平成26年3月14日 豪雪被害で倒壊したパイプハウスの撤去支援を実施しました【福島支店】

2月の記録的な豪雪により、福島県内では甚大な被害を受けたことから、県内のJAグループをあげて支援を行っています。今回、当金庫福島支店が支援を行ったJAしらかわ管内では80cm近くの積雪があり、パイプハウスがおよそ500棟倒壊するなど大きな被害を受けました。
この日は当金庫から6名が参加し、泉崎支所管内で撤去作業を行いました。一日かけて6棟分のパイプハウスを撤去しました。農家の方からは「家族総出でも撤去が進まなかったが、たった一日で片付いた。ありがとう。」との言葉を頂きました。県内で撤去作業が遅れている地域はまだありますが、一日も早く営農再開できるよう支援してまいります。

  • ビニールが剥がれパイプが剥き出しになっている状態

  • パイプを引き抜き撤去作業を進める

  • 力を合わせ地中深く埋まったパイプを引き抜く

  • 撤去作業を進めるJA職員と当金庫職員

平成26年3月14日 群馬県農業法人協会と共催で研修会を開催しました【前橋支店】

群馬県農業法人協会との共催により「農業法人春季研修会」を開催しました。講師に元ヤマト運輸代表取締役社長の都築幹彦氏を迎え、「危機と成長~どん底から始まった改革~」をテーマに講演。経営者としての自身の経験や取組みを踏まえた、企業経営・経営者のあり方についてお話いただきました。参加者からは「実体験に基づく話が聞けて参考になった」「今後の事業展開にあたりよい刺激を受けた」等の感想をいただきました。また、JAバンクの取組みとして、2月の豪雪災害に対するJAバンク群馬の緊急対策資金等について紹介しました。

  • 講演の様子

  • 熱心に聞き入る参加者

平成26年3月13日~14日 「宮崎・鹿児島・沖縄3県農業法人トップセミナー」に参加しました【那覇支店】

宮崎・鹿児島・沖縄の3県農業法人協会・農業会議が主催する「3県農業法人トップセミナー」に参加しました。各地から約70名の農業法人経営者の方々が集まるなか、当金庫那覇支店も沖縄県農業法人協会の賛助会員として参加し、第一次産業の現状・課題などについて活発な情報交換を行いました。
セミナーにおいては、(有)大嶺ファーム(マンゴー生産等)が運営する観光農園「ユートピアファーム宮古島」を視察し、上地社長のマンゴー生産への熱い想いなどを伺いました。当社はマンゴーソフトクリームの開発など6次産業化に取り組んでおり、地域活性化に貢献しているとして2014年沖縄県農林漁業賞も受賞しています。

  • 農業法人トップセミナーの様子

  • 農園について語る上地社長

  • 観光農園の美しい花々の様子

  • (有)大嶺ファームの上地社長と

平成26年3月13日 豪雪被害を受けた薔薇生産農家の支援を実施しました【宇都宮支店】

2月の大雪により、県内の多くの組合員農家で甚大な被害が生じたことから、栃木県では各連合会が一体となり被害発生直後から支援を行っています。今回は、JAなすの組合員である薔薇生産農家へ伺い、雪の重みにより天井が大きく陥没したビニールハウスの撤去を行いました。作業当日は依然として30センチ程の深さの雪が残っており、大雪の爪痕の深さを痛感しました。作業終了後に、農家の方からは「支援を受けたことは決して忘れない。必ず再生してみせます。」という言葉を頂き、改めてJAグループと組合員の絆の強さを実感しました。

  • 被害を受けたハウス内の様子

  • 溶け残った雪の上での作業

平成26年3月7日 青森県家畜市場を視察しました【青森支店】

貸出取引先である七戸畜産農業協同組合に同行して、青森県家畜市場を視察しました。当組合は、同市場で子牛の売買をしており、管内農家で生まれた子牛を出荷したり、購入した牛を農家に預託して肥育しています。市場では、口蹄疫や震災の影響による素牛が減少していること、飼料価格の高騰等により、子牛相場は例年よりやや高い水準で取引されており、当組合も約50頭を出荷しました。
青森支店では、引き続き、当組合の経営強化に向け、外部環境をふまえた事業計画の見直しのアドバイスや経営計画の進捗管理等、サポートを継続していきます。

  • 青森家畜市場の入り口

  • 次々に子牛が入場し、購入されていく様子

  • 牛の販売単価等を表示する電光掲示板

  • 市場参加者

平成26年3月5日 木育紙芝居を長野県みどりの少年団連盟へ寄贈しました【関東業務部】

当金庫では、森林・林業への理解深化に資する取組みのひとつとして、「木育」に対する支援を行っています。今回、長野県みどりの少年団連盟に対し、木育紙芝居「森はみんなのたからもの」(小学生の主人公が森の妖精ECOCO(エココ)と出会い、森林整備から木材利用の大切さ、山と海の関係などを学ぶ物語)と、県産ヒノキを使用した紙芝居舞台8セットを寄贈し、飯山市の秋津小学校で贈呈式と読み聞かせ会を開催しました。紙芝居は今後、長野県みどりの少年団連盟で植樹祭などのイベントの際に読み聞かせ会を開いたり、県内の小学校へ貸し出したりして活用いただく予定です。

  • 読み聞かせ会の様子

  • 集合写真

  • 木育紙芝居「森はみんなのたからもの」

  • 森の妖精 ECOCO(エココ)

平成26年3月5日 「長州地どり試食発表会」に参加しました【山口推進室】

深川養鶏農業協同組合が開催した「長州地どり試食発表会」に参加しました。同組合では、特殊鶏として長州赤どりを生産していましたが、さらに高品質な鶏にできないか試行錯誤を重ね、このたびJAS法に準拠した地鶏「長州地どり」が誕生しました。抗生物質・合成抗菌剤を使用せず地域の飼料米を利用し、また、鶏舎内に炭を設置し、鶏が炭をつつくことで炭の体内浄化作用が期待できる飼育方法に取り組んでいます。当金庫山口推進室では、同組合、全農、地域の地場ホテルと連携し、「長州地どり」の流通販路拡充をサポートしています。

  • 新商品ロゴの発表

  • 新商品試食発表会の様子

  • 末永代表理事組合長(右)

平成26年3月4日 山陽乳業株式会社の工場を視察しました【農林水産環境事業部】

山陽乳業(株)は、広島県の地場大手乳業メーカーとして、中国地域の酪農生産基盤の維持に貢献しています。主力製品である生乳100%ヨーグルトが「モンドセレクション金賞」を受賞するなど、当社は高い商品開発力を有しています。近年では木原社長のリーダシップのもと、大手量販店プライベートブランド商品の開発にも積極的に取り組んでおり、高い評価を得ています。
今回、当社工場の市乳ラインの他、当金庫の融資を活用して設備投資が行われた果肉ヨーグルトラインなど、今後も成長が見込まれる発酵乳分野の設備を視察しました。同時に、金庫の各支店とも連携し、販路拡大に向けて取引のある関西・四国地方のスーパーを紹介しました。

  • 山陽乳業の皆さま

  • 果肉ヨーグルトライン

  • 品質管理室

  • 当社製品

平成26年3月1日 豪雪被害のハウス撤去ボランティアを実施しました【職員有志】

職員等有志15名でボランティアに参加し、豪雪被害を受けた山梨県のぶどう農家さんのビニールハウス撤去作業を行いました。当日は、倒壊したハウスのビニールを大型カッターで切断して処分する作業を実施。1日かけて20アールのハウスのビニール撤去を行いました。ぶどうは植樹から初収穫まで6年かかる果物です。植樹時期も春・秋に限られハウス撤去が経営再開に向けた喫緊の課題となっています。重機が入れず人手での撤去作業が必要なハウスが多く、支援が足りない状況を実感しました。作業には、山梨勤務経験者の声掛けに農業関連部署の部長をはじめとする職員や家族、日本農業経営大学校の職員も加わり、農家さんからは感謝の言葉をいただきました。

  • 集合写真(作業完了後)

  • カッターでビニールを切断

  • 作業開始後の様子

  • 切断したビニールをまとめる

平成26年2月の記事を見る

平成26年2月28日 「アグリろっくin千葉(~地域農業活性化プロジェクト~)」審査会が開催されました【千葉支店】

生産者と消費者の視点・想いを融合させた千葉県を代表する商品の開発と、6次産業化支援を目的とした、千葉県産農畜産物地域ブランド商品開発コンテストの審査会が、JA全農ちば主催により開催されました。
生産者と消費者で編成した14チームのうち、上位5チームが審査会に臨み、松戸市特産あじさいねぎの調味料(最優秀賞)、千葉マッシュルーム栽培キット(第2位)、多古町でブランド化を進めているサツマイモ「べにはるか」の自動販売機等、ユニークな企画が提案されました。
当金庫千葉支店も本コンテストに参画し、第4位チームへ支店長賞を授与しました。今後もJA全農ちばと連携し、農業振興や6次産業化に取り組んでまいります。

  • 新商品企画のプレゼンの様子

  • コンテスト会場風景

  • 当金庫千葉支店による表彰

  • 最優秀賞受賞チーム

平成26年2月26日~27日 JAみなみ信州と管内農家を訪問しました【長野推進室】

農業・生活メインバンクとして地域に貢献するJAみなみ信州を訪問しました。当JAの位置する長野県南部の飯田・下伊那地域は、干し柿「市田柿」やダリアなど花の産地として知られています。当JAは担い手農家等に出向く体制を強化、管内農家からは「柿の皮むき機を更新する際にJAの助言があり有利な資金を使えてよかった」(柿農家の北原さん)、「金融や営農の担当者が頻繁に顔を出してくれ頼りやすい」(花農家の清水さん)といった声には、農業経営のメインバンクとして果たす当JAの役割へのさらなる期待が込められていました。

  • 市田柿

  • JAみなみ信州本所

  • 柿農家の北原さん

  • 花農家の清水さん

平成26年2月25日 高度な衛生管理機能を備えた、最新の漁港施設を視察しました【青森支店】

八戸みなと漁協および八戸市職員の方と共に、市の最新の水揚・加工施設を視察しました。当施設は東日本大震災前に竣工目前にまで完成していましたが、震災で被災し、復旧に1年半余りを要した後、ようやく稼動にこぎ着けました。当施設はEUへの輸出に必要な衛生基準・安全基準をクリアした高度衛生管理機能を備えた閉鎖型の施設であり、人が魚に触れることなく漁獲物を搬送することが可能です。現在、八戸地区では市内の三つの魚市場にて分散して水揚げ処理を行っていますが、今後は当施設に集約し、生産・流通の効率化、品質・衛生管理の高度化を図ることにより、水産拠点として国際競争力の強化を図っていく予定です。

  • 八戸市山道副参事(右)
    八戸みなと漁協野田次長(右から2番目)

  • 電子入札機

  • 魚を自動で計量し箱詰めする機械

  • 施設内でのイカの水揚げ作業

平成26年2月25日 牧原農場を訪問しました【福岡支店】

鹿児島県で肥育牛約700頭を飼養する牧原保さんの農場を訪問しました。牧原さんは、飼養技術に優れた畜産農家で、市場平均を上回る価格で出荷を行うなど、厳しい畜産情勢下においても堅実な営農を続けています。
これまで当金庫は、所属農協はもちろん、日本政策金融公庫や地元行政と連携して牧原さんの営農をサポートしています。今回も、肥育成績や畜産情勢等について情報交換を行い、高止まりしている素牛の市場動向について情報を交換しました。
現在、新築された牛舎に黒毛和牛の素牛が順調に導入されており、20か月後の出荷を期待しながら、営農に励んでいきたいと力強く語っていました。

  • 新築牛舎の前で牧原さん(右)と

  • 新築牛舎の内部

  • 新築牛舎に導入された和牛

平成26年2月22日 大分・鹿児島で植樹イベントを開催しました【福岡支店】

当金庫では、森林保全にかかる取組支援の一環として、植樹イベント等の協賛を行っています。
大分県においては、佐伯広域森林組合が主催する植樹イベントを共催し、当日は当支店の職員も参加、実際に植樹を体験しました。
また、鹿児島県においても、当地のシンボルである桜島で毎年開催される「桜島どんぐりころころ植樹祭」を協賛し、県内多数の小中学生とともに、当支店の職員もどんぐりの苗木を植樹しました。
いずれのイベントでも、参加者は自らが植えた苗木の数十年後に思いを馳せながら、丁寧に植栽を行いました。

  • 困難な傾斜地での植樹に挑む参加者

  • 黙々と桜の苗を植栽(大分)

  • 桜島のもとに集った参加者(鹿児島)

  • いつか大樹になることを願って(鹿児島)

平成26年2月19日 JAグループ主催 東北復興商談会を開催しました【仙台支店】

宮城県仙台市にて「JAグループ主催東北復興商談会」を開催しました。3回目の開催となる今回は、東北各地から、JA・農業法人・JF・水産加工会社等49団体がセラーとして出展しました。また、バイヤー企業は、産業界と連携して、東北・関東・関西から過去最多となる65社を招致し、当日は合計163件の商談が行われました。
参加セラーからは、「普段商談することができない企業と商談できた」「商品開発の勉強になった」等の意見をいただき、販路拡大や6次産業化を目指す生産者と、それを求めるバイヤー企業の出会いの場となりました。商談会以降のフォローにも精力的に取り組み、今後も、被災地復興の多面的支援を継続してまいります。

  • 開会セレモニー

  • 会場風景

  • 展示・試食ブースでの商談

  • バイヤーブースでの商談

平成26年2月18日他 熊本・宮崎にて地元産材を活用した木製品の寄贈を行いました【福岡支店】

2月18日、熊本県阿蘇市の内牧温泉地区に地元森林組合と協力し、木製の案内板を寄贈しました。当地区は、一昨年7月の九州北部豪雨で多大な被害を受け、現在復興の途上にあります。復興に向けた力強く着実な取組みに、ささやかながらお手伝いしました。
また、2月25日には、宮崎県森林組合連合会と協力し、県産材で製作した学童机と椅子を宮崎市内の小学校に寄贈しました。あわせて、木育教育も開催し、子供たちに県産木材の良さに親しみ、森林の多面的機能を知る機会を提供しました。
今後ともこのような取組みを通じ、地域社会への貢献を果たしていきたいと思います。

  • 市役所での贈呈式(熊本)

  • 贈呈した木製の案内板(熊本)

  • 寄贈された机と椅子を使用している教室の様子(宮崎県)

  • 木育教育の様子(宮崎県)

平成26年2月14日 トマトハウス農園で農業体験をしました【宇都宮支店】

JA組合員農家のトマトハウス農園で農業体験をしました。トマトの収穫作業では、靴やハサミの消毒から始まり、カラーチャートで食べごろのトマトを見極め、傷をつけないように丁寧に切り落とします。中腰での作業は想像以上に体への負担が大きいものです。農家の方々はこのような過酷な作業を行いながらも、食の安全に気を配り、高品質な作物を消費者の方々に届けるために日々努力されています。改めて農業の大変さを理解するとともに、運転資金や設備資金など、農業を金融面でサポートするという当金庫業務が具体的にどのような成果に繋がっているか体感しました。

  • 農園の様子

  • お世話になった農家の方々と共に

  • 収穫されたトマト

平成26年2月12日 「若手農業者向けセミナー」を開催しました【熊本支店】

当金庫熊本支店は現在、県内の「JAくま」から、農業金融に関する実務経験を積むことを目的にJAトレーニーを受け入れています。このたび、当金庫職員と当トレーニー職員の訪問活動を通じて、農業法人から「若手農業者へのセミナー等を催して欲しい」との要望を受け、同JA本所融資課および上球磨支所にも協力いただき、若手農業者向けのセミナーを開催しました。確定申告など会計の基礎知識や、法人化、農業資金の活用方法等について説明。参加者からは次回開催の要望があるなど、高い評価をいただきました。

  • セミナーの様子

  • 会場の様子

平成26年2月7日 いわき市森林組合と連携し、木製品を寄贈しました【福島支店】

当金庫福島支店では、被災地復興支援および国産材利用拡大を目的に、地元の森林組合と連携して地域のコミュニティスペースにベンチなどの木製品を寄贈しています。今回は、いわき市森林組合・福島県森林組合連合会と連携し、いわき市フラワーセンターへ福島県産材で製作した野外卓、フラワーポット、ベンチなどを寄贈しました。寄贈した木製品は、園内の休憩スペースなどに設置される予定です。いわき市フラワーセンターを訪れるたくさんの方々に元気と勇気を与え、福島県の復興が盛り上がることを願っています。

  • 寄贈したフラワーポット

  • 寄贈品の設置風景

  • 組合長の挨拶

  • 寄贈式の様子

平成26年1月の記事を見る

平成26年1月29日 「とちぎ食と農の展示・商談会2014」を開催しました【宇都宮支店】

当金庫宇都宮支店は、県内農産物の販路拡大をサポートするため「とちぎ食と農の展示・商談会2014」を開催しました。当日は、生産者や食品メーカーなど182社が出展し、観光・小売業者や外食・中食会社、卸売会社など約2,000人が来場。出展者ブースには野菜や食肉・加工品が並べられ、試食も行われました。バイヤーとの商談や出展者間での商談件数は延べ350件を超えるなど、商談会は盛況のうちに終わりました。

  • 出展者ブース

  • にぎわう会場

  • 開会式の様子

平成26年1月24日 農業法人セミナー「アグリマネジメントカフェ」を開催しました【名古屋支店】

岐阜市にて農業法人セミナー「アグリマネジメントカフェ」を開催しました。当セミナーは毎年開催しており、4度目となった今回は、岐阜県下農業法人28社のほか、行政関係者等計80名が参加しました。当金庫名古屋支店からは、「アグリシードファンド」を題材に、ファンドの活用メリットや、融資と出資の違いについて説明を行いました。また、今回から新たに取り入れた参加農業法人による商品展示・試食会は参加者から非常に好評で、「参加者間交流のきっかけになり、意見交換を行いやすかった」との意見が聞かれました。

  • セミナー風景

  • 農業法人による商品展示

平成26年1月24日 農事組合法人 下村婦人会市房漬加工組合を訪問しました【熊本支店】

平成25年11月に参加した、熊本県南地域の活性化を目指す「くまもと県南フードバレー協議会」にて、個別にご相談いただいた農事組合法人 下村婦人会市房漬加工組合を訪ねました。当加工組合は、戦後、地域婦人の方がリーダーとなって加工業に取組み始めたことが原点となっており、婦人組合の模範となった先として知られています。
今回は、当金庫職員と、当金庫熊本支店にて受け入れている「JAくま」からのJAトレーニーで訪問。当組合の取組みや展望などについてお聞きするとともに、当組合との連携をより一層深めていくことを確認してまいりました。

  • 当組合創始者 故山北 幸氏の写真と星原代表

  • 多彩な商品

平成26年1月23日 「みやぎ農業経営塾」を開催しました【仙台支店】

当金庫仙台支店では、日本食農連携機構東北支部と連携し、宮城県内における農業界のリーダー育成や、地域農業の活性化・震災復興支援を図るため「みやぎ農業経営塾」開催をサポートしています。
今回は2日間の日程で各界トップランナーを招き、国内農業を牽引する農業者の先進的実践事例、農業を取り巻く食品関連企業の取組事例の紹介を行った他、JAグループを代表して全農宮城県本部の営農企画部長による講演も行いました。セミナーには当金庫仙台支店取引先も誘致し、合計約80名の方々に参加いただき、東北農業界のネットワーク拡大を図りました。
今後も県内の農業法人へ積極的に情報提供を図り、震災復興に向けて多面的なコンサルティング機能を発揮していきます。

  • みやぎ農業経営塾資料

  • 会場の様子

  • こと京都(株)社長による講演

  • 全農宮城官澤部長による講演

平成26年1月22日 「商品企画力ステップアップセミナー」を開催しました【富山支店】

生産者の「売れる商品づくり」をサポートするため、北陸3県JAバンク主催、北陸農政局等行政5団体が後援のもと「商品企画力ステップアップセミナー」を開催しました。生産者29団体が参加し、マーケティングコーディネーターの講義やグループワークを通じ、「人の心を動かす商品開発」について意見交換を行いました。参加者からは、「様々な人と意見交換できてよかった」「商品開発の要諦がわかった」との声が聞かれました。

  • 松蔵講師による講義

  • グループワークの様子

  • グループワークの発表

平成26年1月22日 「JAバンク四国商談会」を開催しました【高松支店】

四国4県のJAバンク(徳島・香川・高知・えひめ)は、東京都内で「JAバンク四国商談会」を開催しました。各県のJA・農業法人・県漁連等セラー51団体と、スーパー・飲食店・百貨店等バイヤー69団体が、371件の商談(予約制)を行いました。会場は熱気に包まれ、当日中に21件が成約したほか、多数が交渉継続となっています。参加者からは、「予約商談なので事前に十分な準備ができて効率的」、「バイヤーの生の声が聞けた」、「四国ならではの多数の商材の情報を得られた」との評価をいただきました。
今後も四国の農林水産物の販路拡大を一層支援してまいります。

  • 会場案内

  • セラーブースの風景

  • セラーブースの風景

平成26年1月21日 木質ペレットストーブを寄贈しました【岡山支店】

当金庫岡山支店では、山口県森林組合連合会、山口県農林水産部と協力し、山口県内の非営利法人を対象に木質ペレットストーブの寄贈を行っています。本取組みは平成18年度に始まり、今年度は美祢市の「道の駅みとう」など3先に贈呈、寄贈先は累計で24先となりました。
木質ペレットは間伐材などを利用し円筒形に固めた燃料で、従来の化石燃料と比べて二酸化炭素排出量が少ないクリーンなエネルギーです。また山口県産木材を利用することによりエネルギーの地産地消を実現します。引き続き、第一次産業への多様なサポートを通じ、地域循環型社会の構築に貢献して行きます。

  • 道の駅みとう渡井駅長に対し目録を贈呈

  • 寄贈された木質ペレットストーブ

  • 秋村部長(岩国市産業振興部農林水産担当部長/丸太材)に対し目録を贈呈

平成26年1月20日 「東北アグリエコセミナー」を開催しました【仙台支店】

仙台市にて「東北アグリエコセミナー」を開催しました。東北地区の農林水産業者や商工業者など約80名に参加いただき、「日本経済への消費税増税の影響」、「バイヤー企業の復興への取組み」、「生産者との連携事例」についての講演会、参加者と講師による交流会を開催、活発な意見交換が行われました。
参加者からは「今後の業務の参考となる内容であった」「商談会参加に向けて、バイヤー企業の期待事項や実際の連携事例を聞くことができてよかった」などの意見をいただき、生産者とバイヤー企業などが情報を共有する貴重な場となりました。
今後も被災地の復興、農商工連携・6次産業化促進に繋がる多面的な支援を行ってまいります。

  • 当金庫 仙台支店長挨拶

  • 会場の様子

平成26年1月16日 「農業経営セミナー」を開催しました【宇都宮支店】

JAバンク栃木と栃木県農業法人協会の共催で「農業経営セミナー」を開催しました。農業経営に役立つ情報提供や情報交換の場の提供を目的に開催し、県内農業者・行政団体・JA役職員など約100名が参加しました。セミナーでは6次産業化を金融面から支援する「JA・6次化ファンド」など当金庫の取組みを紹介したほか、農業ジャーナリスト青山浩子氏による「強い農業 生き残る経営者」と題した講演が行われました。参加者からは、「自社の方向性を考えるのに参考にしたい」「豊富な事例分析に基づく内容で説得力があった」といった感想をいただき、大変実り多いセミナーとなりました。

  • 講演会の様子

  • 交流会の様子

  • 資料

平成26年1月9日 JAパールライン福島株式会社の県中物流センター竣工式に出席しました 【福島支店】

JAパールライン福島(株)の物流センターが竣工し、同センター内の倉庫視察を行いました。当社は福島県内JAの米穀類物流機能を担う会社です。東日本大震災で福島県内各地の農業倉庫が甚大な被害を受けたことから、県内のJA倉庫の保管収容能力を補完するため、福島県の米穀類の物流拠点として当センターを建設しました。
今回、当金庫は、当センターの建設費用の一部を復興ローン(東北農林水産業応援ローン)にて対応し、当社および福島県内の米穀物流網復興支援に取組みました。引続き、福島県の復興にJAグループ一体となり寄与していきたいと考えています。

  • 倉庫外観

  • 竣工式の様子

  • テープカットの様子

  • 倉庫内の様子

平成26年1月8日他 大手農機ディーラーとの情報交換をおこないました【青森支店】

当金庫青森支店では、農機会社とのリレーション強化・情報交換が農業者の方々への機能提供にも有用だと考え、平成26年1~3月にかけて、大手農機ディーラーの支店長(所長)会議に参加しました。その中で当支店は、「JAバンクが取り扱う農業資金について」と題し、JAバンクの仕組みや、JAバンクが取り扱う農業資金のメリットや留意点等について紹介しました。
今後も農業者のニーズを踏まえた資金を提供できるよう、幅広いリレーションの構築と情報収集を進めていきます。

  • 支店長会議の様子

  • 活発な情報交換を実施

  • 金庫職員による説明

平成25年12月の記事を見る

平成25年12月24日 JA高崎ハム株式会社の工場を視察しました【前橋支店】

JA高崎ハムは、今年でブランド誕生75周年。創業以来培ってきた確かな品質を活かし、ハム・ソーセージ等の加工・販売を行っています。
当金庫前橋支店では、販路拡大支援の一環として、本店関係部の協力を得てビジネスマッチングによる取引先の紹介を行いました。その結果、大手製パン会社との商談が成立し、当社で製造する地元群馬県産豚肉ベーコンを使った惣菜パンの商品化・発売開始に至りました。
今回、当社工場のベーコン製造ラインの視察の他、本件商品化に関わった方々にお話を伺うため当社を訪問。取引成立にあたって感謝のお言葉をいただきました。今後も、金融サービスのみならず、様々なサービスの提供を通じて経営サポートをしていきたいと考えています。

  • 整形工程

  • スライス工程

  • 製造管理部の皆さん

平成25年12月14日 JAみなみ信州管内の「下栗の里」を訪問しました【長野推進室】

中山間地域におけるライフライン的な役割を果たすJAの訪問活動に同行しました。JAみなみ信州管内の「下栗の里」は、長野県南部(飯田市上村)の南アルプスに沿った標高800m~1,000mの地区です。車のすれ違いも困難なつづら折りの生活道路から見下ろすと、崖のようにみえる傾斜角度38度の斜面に民家と畑が点在し、農業が脈々と営まれています。まさに「耕して天にのぼる」という言葉がぴったりの本地区において、JAみなみ信州の担当者が日々の訪問活動を通じ、金融機能の提供のみならず、地域の農業・生活インフラを支えていることを再確認しました。

  • 下栗の里

  • 急斜面

平成25年12月13日 株式会社黄金崎農場を訪問しました【青森支店】

青森県内最大規模の農業法人である黄金崎農場さんを訪問しました。当社は、弘前市と深浦町に350ha(東京ドーム約75個分)を超える作付面積を持ち、馬鈴薯、大根、人参等の農産物を生産しています。
12月18日、当社に対し東北初となる担い手経営体応援ファンド20百万円を出資しました。出資金は農産物の貯蔵施設の購入に充てられます。同ファンドは地域農業の中心的役割を担う比較的規模の大きい農業法人に対して出資する仕組みとなっています。
今回は、深浦町の農場を訪問し、同社のブランド人参「雪んこ人参」の生育・収穫状況を確認しました。人参は、例年より形の良いものが多く生育は順調でした。今後も、様々な面から同社へ経営支援を行っていきます。

  • 佐々木社長(右)と佐藤常務(左)

  • 深浦農場の人参畑

  • 人参の生育状況の確認

  • 雪んこ人参と馬鈴薯

平成25年12月11日 アグリシードファンド出資先の有限会社井上ハウス園芸を訪問しました【岡山支店】

アグリシードファンド出資先の井上ハウス園芸を訪問しました。当社は鏡野町認定農業生産者であり、岡山県苫田郡でトマトやバラの生産・販売を行っています。
当金庫岡山支店は、地元のJAつやまと協力し当社にアグリシードファンドの出資を行いました。当ファンドの出資金は、トマト増産に伴うビニールハウスの改装等に活用されています。「バラ栽培からトマト栽培に転換するにあたり、設備投資が必要となるため今回のファンドは非常にありがたい」とのお言葉をいただきました。

  • 井上代表

  • トマト栽培の様子

  • 改装されたビニールハウス

平成25年12月11日 米沢市立北部小学校にて木育プログラムを実施しました【山形支店】

米沢市立北部小学校にて、小学1、2年生を対象とした木育プログラムを開催しました。木育とは、市民や児童の木材に対する親しみや理解を深める教育活動・社会活動のことで、今回は、児童が参加する森の間伐劇や、枝打ち体験、コマやコースターづくりを実施しました。小学校の先生方からは、「児童たちがこんなに喜んで取り組んでくれたのは想像以上で、このような教育チャンスをいただけたことは、児童のみならず学校にとってもひとつの大きな財産になりました」とのお言葉もいただきました。今後も農林水産業や地域の皆様の発展のために、引き続き社会貢献事業に取り組んでまいります。

  • はじまりの挨拶

  • 児童の参加による間伐劇

  • 枝打ち体験

  • コマづくり

平成25年12月5日 有限会社金川牧場を訪問しました【札幌支店】

アグリシードファンドの出資先であり、経産牛230頭規模の大規模酪農業を営む金川牧場さんを訪問しました。当牧場の金川社長は、国際穀物相場などの高騰により飼料価格等の営農経費が増加する中で、堅実・着実な営農を行っていらっしゃいます。当ファンドの出資金は、主に経産牛の更新・増頭に利用したことで繁殖成績や乳量の増加につながり、営農基盤の強化が図られたとのこと。金川社長は引き続き、営農成績の維持に努め、安心安全な北海道ブランドの生乳出荷に取組んでいきたいとおっしゃっていました。

  • 熱心に説明いただく金川社長

  • 快適なフリーストール牛舎

  • 綺麗に清掃された搾乳パーラー

  • 金川社長(左)、奥様(右)、息子さん(中央)

平成25年12月3日 アグリシードファンド出資先の茶葉生産農家を訪問しました【福岡支店】

大分県臼杵市で茶葉生産を行う(株)優成農産さんを訪問しました。当社は平成22年に設立された農業法人で、大手飲料メーカー向けにお茶を販売しています。農園拡大に伴う資金ニーズにおこたえするため、平成25年6月にアグリシードファンドによる出資を行いました。出資をきっかけに地元のJAとの取引も拡大傾向にあります。
収穫期(7月~11月)を終え一段落着いたとのことから、様子を伺うため大分信連の担当者と共に当社を訪問したところ、改めて社長から出資について感謝の言葉を頂戴しました。引き続き、JAグループとして地域の担い手をサポートしていきます。

  • 工藤社長(右)と金庫職員(左)

  • 茶園の風景(植樹直後)

  • 茶園の風景(植樹後2年程度)

平成25年11月の記事を見る

平成25年11月30日 「秋の魚まつり」に参加しました【岡山支店】

瀬戸内海で水揚げされた海の幸を地元の人たちに振る舞う「秋の魚まつり」(大島美の浜漁協主催)が、岡山県笠岡市で行われました。当支店職員も、岡山県漁業協同組合連合会が出店するカキフライやタコの唐揚げ屋さんの販売をお手伝いしました。岡山の新鮮な海産物を揚げたてのフライに仕上げた一品を提供することで、消費者の方と交流を深めながら、催事の盛り上げ役の一端を担わせていただきました。

  • 催事の様子

  • マグロの解体ショー

  • 販売する金庫職員

平成25年11月28日 秋田錦牛銘柄確立共励会に参加しました【秋田支店】

秋田県食肉流通公社が主催する第41回秋田錦牛銘柄確立共励会に、新人職員の研修の一環として参加しました。出品された63頭分の枝肉のうち、肉の色や霜降りの状態を審査した上で4点が賞を獲得し、当支店では最優秀賞の表彰をさせていただきました。県内外の19業者が参加した競りでは、最優秀賞に輝いた枝肉は平均落札価格の約1.5倍に当たる1㎏3、240円で落札されました。
共励会は、黒毛和牛のブランド力強化や肥育技術の向上を目的に、年2回開催されています。主催者側では、「今後、秋田錦牛の知名度が全国に広まり、共励会を開催する必要がないほど有名になりたい」と仰っていました。

  • 秋田錦牛の枝肉(右:最優秀賞)

  • 枝肉を審査している様子

  • 表彰の様子(左:最優秀賞 高橋氏、右:当金庫支店長)

平成25年11月28日 「産業連携セミナー」を開催しました【那覇支店】

当金庫那覇支店は、県商工会連合会と連携し、県内の系統団体や農商工業者、行政関係者など約100名が参加した「産業連携セミナー」を那覇市内のホテルで開催しました。同支店は県内の農商工連携・6次産業化の促進を図ろうと同セミナーを平成24年より開催しており、今回で4回目の開催となりました。今回は、食品加工のコンサルタントを行っている(株)キースタッフの鳥巣研二氏による講演会のほか、県内の系統団体・農業法人などの8団体が自慢の商品を出店して試食・展示会を行い、各産業間で活発な意見交換が行われました。

  • 鳥巣研二氏による講演会

  • 各出店団体の商品PR

  • 試食・展示会①(系統団体)

  • 試食・展示会②(農業法人等)

平成25年11月27日 「稲作経営者冬季セミナー2013」にてJAバンクの取組みについて紹介しました【青森支店】

青森県内の稲作経営者によって構成されている「稲作経営者冬季セミナー2013」に、当金庫青森支店も農業融資等を取扱う金融機関として参加しました。当セミナーの情報交換会の場において「JAバンクの金融サポート」と題し、JAバンクが取扱っている農業資金やJAバンク利子助成制度の説明を行いました。
出席者からは借入利息の負担が軽減される制度資金を中心として詳しく説明を聞きたいとのコメントを多くいただきました。今後も第一次産業に従事する方に役立つ情報を提供し、経営のお手伝いをしていきます。

  • 会場での講演会の様子

  • 地域の中核的な稲作経営者の皆さん

  • 情報交換会の資料一式

平成25年11月25日 貸出先の畜産業者さんへ飼料価格の分析結果などの情報提供などを行いました【高松支店】

11月25~26日、香川県の畜産業者さんの九州の支店・農場を視察させていただきました。現場視察では、生産現場の状況や農場の若手職員の方々の意見を伺い、貴重な情報を得ることができました。
また、当方からは特に畜産業者さんの関心の高い飼料価格について、当金庫高松支店独自の分析結果を基に、今後の価格見通し等を伝えました。先方からは、「海外動向や価格見通しなどの情報は当社の弱い部分であり、分析は大変参考になる。」というお言葉をいただき、経営や農場運営に役立てていただけることになりました。
今後も当金庫は、第一次産業の皆様に金融サービスのみならず、皆様のお役に立つ情報を提供し、経営のお手伝いをさせていただきたいと思います。

  • 飼料価格動向の説明

  • 畜舎設備の視察

  • 生産動向のお話を伺う

  • 飼料タンクの視察

平成25年11月22日 有限会社瑞穂農場を訪問しました【宇都宮支店】

北関東を中心に大規模乳肉複合経営を展開している瑞穂農場さんを訪問し、現在規模拡大を図られている酪農事業の乳牛・新施設を見学させていただきました。
平成25年4月には、瑞穂農場の牧場にて金庫職員の現地研修を行いました。現地研修を通じて体感した酪農・畜産の「現場の感覚」は、非常に価値のある財産となりました。また、研修を通じてリレーションを深めることができ、北関東の畜産業を牽引する瑞穂農場さんと今後もより良いお付き合いをさせていただけるよう精一杯取り組んでまいりたいと思います。

  • 牛舎内の様子

  • 現地研修を行う当金庫職員

  • 規模拡大した牛舎と乳牛たち

平成25年11月20日 おいしい福島 食の商談会を開催しました【福島支店】

福島県郡山市にて、JAグループ福島主催「おいしい福島 食の商談会」を開催しました。当日は、県内のJA、農業法人、県漁連、食品関連企業など41団体がセラーとして出展しました。県内外44団体のバイヤーと94件の商談が行われた結果、当日に5件が成約したほか、81件が継続商談となりました。商談会終了後は福島県農業総合センターにおいて、放射線検査体制の視察も行いました。
参加セラーからは「多くの参加者と情報交換できて良かった」「今後、継続的な商談会を希望する」との声をいただき、参加バイヤーには県内産の農作物や海産物に対する正しい理解を深めていただくことができ、「おいしい福島」をPRすることができました。

  • 開会式

  • 個別ブースでの商談

  • 試食会の様子

  • 放射線検査の様子

平成25年11月20日 農業生産法人Y&G.ディストリビューター株式会社を訪問しました【岡山支店】

当金庫岡山支店では、金融取引のない農業法人の皆さまに対しても積極的に訪問活動を実施し、ニーズに合った提案を行っています。
今回訪問した岡山県笠岡市の農業生産法人Y&G.ディストリビューターは、植物工場での野菜生産や、太陽光発電による売電など、先進的な取組みを行っている農業生産法人です。今回はJAバンクで提供できる融資や出資の案内を行い、今後のサポートを提案しました。また、今後は当社の販路拡大に向けた協力も行っていくこととなりました。引き続き当社のお手伝いをしていきたいと考えています。

  • 完全無菌状態の植物工場

  • 太陽光発電状況

  • 当社の直売所

  • 当社の新鮮レタス

平成25年11月19・20日「第2回奥能登地域おこしセミナー」および現地商談会を視察しました【名古屋支店】

石川県輪島市と日本食農連携機構の主催・協力で、11月19日、20日に当支店取引先スーパーである(株)バローを中心として第2回奥能登地域おこしセミナーおよび現地商談会が行われ、視察させていただきました。初日のセミナーでは、当社の農水産物調達戦略や行政等の振興策について講演が行われ、参加した農林水産業者は長時間にわたる説明を熱心に聞き入っていました。2日目の商談会では、地元農林水産業者とバローが地場農産物等について紹介・意見交換を行い、今後も連携して息の長い取り組みをしていくこととなりました。

  • セミナー講演

  • セミナー参加者の皆様

  • 商談会風景

平成25年11月11日「農業法人・中小企業者応援セミナー」にて農業法人向けファンドを紹介しました【熊本支店】

当金庫では、農業法人の皆様を対象として、事業の発展・サポートのため、JAグループが出資しているアグリビジネス投資育成(株)の農業法人向けファンドを紹介しています。11月11日、当金庫熊本支店が、農業法人の顧客を多く持たれている、未来税務会計事務所主催のセミナーに出席し、ファンドの概要や活用メリットなどについてプレゼンテーションを行いました。農業関係者20名が出席され、出資条件や、出資までの手続きなどについて熱心な質問が多く寄せられました。当金庫は引き続き、農業法人の皆様の経営をサポートしていきます。

  • 西田税理士 開会挨拶

  • 熊本支店副支店長 プレゼン

  • セミナー風景

平成25年11月7、8日 森林組合系統を対象とする「施業高度化サミット2013」を開催しました【農林水産環境統括部】

去る11月7、8日の両日、森林組合系統の森林整備(施業)にかかる技術・ノウハウ等の相互共有・普及を目的に「農中施業高度化サミット2013」を開催しました。当金庫は、コストに見合う収入が見込めない等の要因により手付かずの荒廃民有林再生のために設定した「公益信託 農林中金80周年森林再生基金(通称:FRONT80)」において、平成17年から平成24年度の8年間で45団体の森林再生の取組みを支援してきました。本サミットでは、そのなかから、森林組合系統の36団体を一堂に会し、2森組の事例発表と、テーマ毎に分けたグループでの討議を通じてノウハウを共有しました。

  • 農林中金 種田常務挨拶

  • 事例発表

  • 会場風景

平成25年11月7日 定置網漁業体験実習に参加しました【大阪支店】

今回、農林水産業の現場をより理解するため、京都府信漁連の協力を得て、京都府舞鶴市にて定置網漁業体験実習を行ってきました。漁業体験実習当日は、早朝5時に出港。約20分程度かけて沖に向かい、定置網設置場所に到着後は漁網を引き揚げる作業を実習しました。引き揚げ作業は予想以上に力を要し、船の揺れも相まって、1時間も経たないうちに船酔いに。漁業者の方の体力には敬服しました。帰港後は水揚げされた魚を仕分け、出荷します。今回の実習にて、海産物の漁獲から流通までの一連の流れを理解することができました。

  • お世話になった鶴昇丸

  • 水揚げの様子

  • 漁獲物の仕分け作業の様子

  • 立派な魚が獲れました

平成25年11月6日 「くまもと県南フードバレー」協議会にてJAバンクの取組みを紹介しました【熊本支店】

熊本県南地域の活性化をめざす「くまもと県南フードバレー構想」によって設立された本協議会の各イベントに、当金庫熊本支店も準会員として毎回参加。11月6日に、熊本県人吉市で行われた講演・交流会においてショートプレゼンおよび特設ブースを設け、「JAバンクのご紹介」と題し、各種取組みについて紹介しました。PRだけにとどまらず、参加者のうち13組の方からJAバンクの投融資商品や6次産業化にかかるご相談をいただくなどの反応がありました。

  • ショートプレゼンの様子

  • JAバンク特設ブース

  • 会場風景

平成25年11月5日 長野県主催の「信州6次産業化シンポジウム」に参加しました【長野推進室】

長野県主催の「信州6次産業化シンポジウム」が長野市で開催され、行政、農業者、食品事業者など150人が参加しました。
シンポジウムでは基調講演として、(株)モスフードサービスの佐藤氏が「モスファーム熊本」(当金庫の「担い手経営体応援ファンド」出資先)での農業への取組みについて、恵那川上屋の鎌田氏が栗農家との連携による「恵那栗」および「伊那栗」のブランド化の取組みについて講演しました。その後のパネルディスカッションでは会場からも熱心な質疑が行われ、当推進室もシンポジウムの機会を通じて地域の多様な関係者の皆さまと情報交換をしました。

  • シンポジウムの様子

  • 恵那川上屋鎌田氏

  • (株)モスフードサービス佐藤氏

平成25年11月2日 真鶴町漁協の定置網漁を見学しました【関東業務部:神奈川】

当漁協の定置網漁は、明け方2時頃から行われます。乗組員15名が漁船に乗り込み、漁場まで移動した後、船頭さんの合図で息をあわせ網を巻き上げ、魚を追い込みます。その後、1網300キロの魚が入る網で、豪快に漁獲。当日は、相模湾で多く獲れるアジ・サバ等が獲れました。
漁獲された魚は、船上で事前の選別作業が行われ、その後水揚げされた後に改めて選別が行われます。いずれの工程においても、魚の鮮度を落とさないよう迅速に作業されている様子が見受けられました。
魚の一部については、直売所でその日すぐに販売されており、地元の方・観光客の方から大人気でした。

  • 息をあわせて魚を追い込む

  • 1網で300キロを豪快に漁獲

  • スピード感を持った選別作業

  • 朝獲れ鮮魚の直売は大人気

平成25年10月の記事を見る

平成25年10月30日 JA畜産経営継承支援事業の助成先の農家さんを訪問しました【農林水産環境統括部】

JAグループは、離農する畜産農家さんから新規就農する農家さんへの経営継承が円滑に行われるよう資金助成を行っています。今回は長崎県で和牛肥育農家として就農された松瀬さんの農場へお伺いしてきました。清掃の行き届いた畜舎では真っ黒な和牛が人懐っこく、とても居心地が良さそうに過ごしていました。JAグループの資金は就農時の負担軽減に活用され、地元JAやJAの県団体(中央会)による技術指導やサポートのもと、深刻な後継者難のなか、畜産の基盤がまた一つ維持されました。なお長崎和牛は「和牛のオリンピック」と称される全国和牛能力共進会の肉牛の部のなかで昨年日本一となっており、今回ご子息と一緒に就農された松瀬さんは、長崎和牛の担い手として末永くご活躍されることと思います。

  • 松瀬さん(中央)

  • 綺麗に清掃された畜舎

  • 畜舎とサイロ

  • 人懐っこい和牛

平成25年10月24日 鹿児島県にて「農業法人向け経営セミナー」を開催しました【福岡支店】

当金庫福岡支店は、鹿児島県農業法人協会・鹿児島県農業会議と連携し、農業法人の方々のニーズを汲み、関係者間のリレーションを深めることを目的に「農業法人について語る会2013」を開催しました。
農業法人経営者向けのセミナーの時間では、当金庫のネットワークを活用して産業界で国際的に活躍されている方を講師として招き、企業経営の経験を活かした組織運営やマーケティング手法、経営者としての視点などについて講演いただきました。出席した方々からは「とても分かりやすいセミナーだった。販路拡大に向けて農閑期を利用した営業を進めていきたい。」などの声が聞かれるなど、大変好評でした。

  • セミナー風景

平成25年10月23日 株式会社女川魚市場を訪問しました【仙台支店】

「東北農林水産業応援ファンド」出資先の女川魚市場を訪問しました。ファンドの資金は当社の運転資金として利用されており、役職員のみなさまのひたむきな取組みの結果、有名な女川産サンマをはじめとする水揚量も順調に回復しています。
現在、当社は魚市場の高度衛生管理に向けた取組みを実施しているところ。当社の加藤専務は、「『安全・新鮮・おいしい』と3拍子そろった魚の提供を通じて、女川水産物のブランド化に取り組みたい。」とおっしゃっていました。

  • 漁港復旧状況の説明を受ける(中央:加藤専務)

  • 市場内の様子

  • 漁船からの水揚げの様子

  • サイズ毎に選別されたサンマ

平成25年10月11日 国産材を利用した秋田駅西口バスターミナルの設置事業に参画しました【秋田支店】

平成25年10月、秋田駅西口バスターミナルが装いを新たに全面木質化されました。この木質化事業が国産材利用拡大ならびに林業県としてのイメージアップに資することから、当金庫から「秋田竿燈まつり」をかたどった組子細工(釘などを使わずに木材で様々な図柄を作る工芸品)を寄贈しました。
この全面木質化事業は、日本最大規模の観光キャンペーンが秋田で開催されたことに併せて、秋田県などの協力のもと行われたものです。組子細工も含め、木の温もりが感じられる立派なバスターミナルが完成しましたので、皆様も秋田県にお立ち寄りの際はご覧になってはいかがでしょうか。

  • 寄贈した組子細工①

  • 寄贈した組子細工②

  • 改装されたバスターミナル

  • 竣工式での目録の寄贈

平成25年10月11日 斐伊川流域森林組合林業技術競技会を見学しました【岡山支店】

島根県東部地区の6森林組合による林業技術競技会は、伐倒技術の向上と森林組合間の交流を目的に開催しており、県下の各林業団体からの見学者を合わせて、約120名が参加しました。
各組合から選出された競技者(2名1組)が、組合ごとに指定されたスギ4本を伐倒し、作業の正確性や安全性を競いました。実際に伐木する様子を間近で見学し、組合員の方々から伐木作業の方法や難しさ、注意すべき点等について教えていただきました。また、指差し・声出しによる確認を徹底されている姿を見て、林業における安全確認の重要性を改めて実感しました。

  • 競技会場となった森林

  • 競技会の様子

  • 伐倒の跡

平成25年10月6日 「秋の大収穫祭」に参加しました【富山支店】

北日本放送主催・富山県JAグループ共催のイベント「KNB秋の大収穫祭」にJAバンク富山として参加しました。JAバンク富山のブースでは子供向けに塗り絵、クイズを通して食農教育を行いました。熱心に塗り絵に取組む子供もおり、食農教育に貢献できました。そのほか富山県内のJAによる飲食ブースではご当地の食材を使用した「J級グルメ選手権」を開催しました。旬の味覚を通して、農業を身近に感じてもらうなど、富山県JAグループ全体で「食」と「農」の大切さをお伝えしました。

  • JAバンク富山のブース

  • 会場内の様子

  • 地元JAのブース

平成25年10月2日他 長崎県・福岡県において木育プログラムを実施しました【福岡支店】

長崎県の長崎大学教育学部附属小学校、福岡県の宗像市立日の里西小学校、福岡市立赤坂小学校の3校で、長崎・福岡両県の森林組合連合会と連携し、小学4年生、5年生を対象とした木育プログラムを行いました。木育とは、市民や児童の木材に対する親しみや理解を深める教育活動・社会活動のことで、長崎では体育館に設営した模擬森林の間伐・伐倒体験を、福岡では県産のヒノキを用いた椅子づくりを行いました。小学校の先生からは、「間伐体験の迫力には驚きました。また、森林組合の職員という林業のプロによる授業をしていただき、大変貴重な機会となりました。」との感想を伺いました。

  • 間伐体験を行う児童と森組職員(長崎大付属小)

  • 間伐体験を行う児童と森組職員(福岡 赤坂小)

  • 鋸引き体験を行う児童と森組職員(福岡県 日の里西小)

平成25年9月の記事を見る

平成25年9月25日 玉浦南部生産組合の震災後初めての稲刈り【仙台支店】

東日本大震災で被災した宮城県岩沼市の水田で、平成25年9月25日に農事組合法人「玉浦南部生産組合」が震災後初めての稲刈りを行いました。
当金庫は、稲作の作付け再開に必要な生産資材の費用助成を行っています。当組合においても種籾や育苗箱の購入に活用いただき、今年は除塩の進んだ約10haの水田で作付けが再開されました。また、今回の稲刈りで収穫したお米は、当金庫本店の食堂に提供いただきました。
これからも当金庫はJAグループの一員として、被災された農林漁業者を多面的に支援してまいります。

  • 集合写真

  • 高橋理事(中央)

  • 稲刈りの様子

  • 炊きたてのお米

平成25年9月24日 島根県下の森林組合、森林組合連合会を対象とした会議を開催しました【岡山支店】

本会議は平成16年度より年1回開催しており、今年度は直近の林業・木材情勢報告や、当金庫の森林再生基金(FRONT80)の助成対象となった島根県内の水源林における森林施業集約化に向けた取組事例の報告、当金庫の林業関係施策の説明等を行いました。
森林組合相互の情報交換を行う場としても役立っており、森林組合、森林組合連合会から大変好評をいただいております。当金庫としても森林組合、森林組合連合会の担当者から直接金庫に対する要望等をお聞きできる良い機会となっています。

  • 開会の挨拶

  • 会場風景

  • 金庫職員による説明

平成25年9月18日 斐伊川流域林業活性化協議会にて、コンプライアンスについて講演しました【岡山支店】

島根県斐伊川流域林業活性化協議会からの依頼により、同会主催の研修会でコンプライアンスについて講演を行いました。同会は平成4年9月に斐伊川流域の行政、森林組合、林業事業者等が一体となって、木材の生産・加工・流通体制を効率的に整備すること、および各団体間の情報交換を目的に設立されました。
講演会ではコンプライアンスの意味や目的などの基本的なことから始まり、不祥事が起きにくい組織作りなどについて金融機関の知見を活用した講演を行い、コンプライアンス意識の向上を支援しました。

  • 冒頭挨拶

  • 会場風景

  • 金庫職員による講演

平成25年8月の記事を見る

平成25年8月24日 加子母森林組合主催の「森林体験ツアー」に参加しました【名古屋支店】

岐阜県の加子母森林組合が主催した森林体験ツアーに参加し、森林整備業務の体験をしました。
下刈(草刈)では、下刈機を持って斜面を移動するだけで足元がふらつき、機械の取り扱い方により作業が全然進まず、想像以上に重労働でした。また、除伐(不良木を切ること)では、10年育てた木でも、少し曲がっているだけで切り倒さなければならず、山づくりには長い年月と適切な管理が必要であることを改めて実感しました。
森林組合の業務は、現場を体験して初めて分かることが多いです。このような経験を日々の業務に役立て、現場の視点を活かした業務としていくことが当金庫の役割であると、改めて認識しました。

  • 下刈機操作の指導

  • 除伐の作業

  • 山林の様子

平成25年6月の記事を見る

平成25年6月1日 熊本県しいたけ祭りに参加しました【熊本支店】

当金庫では、JA(総合農協)だけでなく、専門農協を通じた生産者の方々への支援・交流も行っております。今回は、熊本県の椎茸専門農協が主催した「乾燥しいたけ品評会の表彰式」に出席し、県内でトップクラスの技術を持つ生産者の方々から、椎茸生産の奥深さと難しさについて教えていただきました。午後は同会場で催された「しいたけ祭り」に参加し、いち消費者として、熊本県産椎茸の品質の高さを実感させていただきました。また、乾燥椎茸のつかみ取り、クイズ大会といった様々なイベントを通じて、生産者・消費者の方々との交流を図りました。

  • 表彰式の様子

  • 乾燥椎茸つかみ取りイベント

  • 会場内の様子

  • 原木生椎茸の試食

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