環境貢献活動

環境貢献活動

環境金融の取組み

平成27年度の取組み

地球温暖化等の環境問題への関心の高まりを背景に、金融界においても環境に配慮した事業活動等を金融面からサポートする取組みが広がっており、こうした動きを踏まえて、当金庫も環境金融の取組みを行っています。

平成22年から、環境分野に配慮した取組みを実践しているお客さまを評価する「農林水産環境格付制度」を導入しています。本制度の評価対象項目には、環境保全型の農林水産業への取組み、6次産業化への取組み等、当金庫独自の評価項目を取り入れています。

平成24年3月には、オフセット・クレジット(J-VER)の媒介業務を開始しました。J-VERは、国が運営する国内排出権取引制度で、農林水産業由来のJ-VERの売買取引を媒介することで、森林整備等の環境配慮型農林業への取組みや企業等の環境対策をサポートすることを目指しています。平成27年度は、当金庫が協賛するイベントにて、森林組合系統が組成したJ-VERを活用したカーボン・オフセットを実施しました。

カーボン・オフセット
実施イベント
温室効果ガス
削減量
J-VER組成者
平成27年11月14日~15日
第6回ファーマーズ&キッズフェスタ2015森林組合(岐阜県)
計1Ot 東白川村森林組合(岐阜県)、
加子母森林組合(岐阜県)

J-VERで日本の森を元気にしましょう!

地球温暖化対策に向けた取組み

省エネルギー・省資源への取組み

当金庫は、省エネ法改正を機に、エネルギー管理体制を新たに構築して、全社的なエネルギー使用量の「見える化」を実現。設備更新時の省エネルギー化、クールビズの徹底等の地球温暖化対策を継続しています。平成28年度より開始された「事業者クラス分け評価制度」(資源エネルギー庁)では「Sクラス(省エネが優良な事業者)」になりました。また、ペーパレス化等の省資源化にも継続して取り組んでいます。今後も、省エネ法や各都道府県の条例等に適切に対応するほか、夏・冬における節電への取組みも継続していきます。

省エネルギー・省資源への取組み

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